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仕事がデキる人の質問はここまで考えられてた

質問上手な人の特徴が自分と真逆です…。まずは具体的に質問できるように頑張ります。

更新日: 2013年02月26日

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具体的に聞いている

「どうしたらいいか」という質問では漠然として答えにくい

漠然としていると、答えを用意するのに時間が余計にかかる。相手に時間がない時は特に迷惑をかけることになる。

相手が忙しい時は特に「こうしたらいいか」など具体的に質問する

どんな形の質問なら望む回答が得られるか先に考える

そう考えると自然と具体的な質問になる。

聞きたいことを先に言い、その後で理由を補足する

話が逸れないよう質問で誘導する

良い質問は会話を修正し、質疑をよりクリアにする

話が脱線しそうになっても、質問で話の軌道を修正できる。

話の目的を意識した質問なら、話し手も話しやすくなる

言い換えて質問する

イメージをつかみにくい言葉が原因で自分と相手の考えていることが食い違っていることがある

自分の言葉で言い換えて質問すると、間違った認識が修正される

わからなかった部分が明確になり、新たな情報も引き出せる。

タイミングを見極めている

ある程度まとめて質問するなら、必要以上に相手を煩わせない

初めての仕事なら30分ごと、慣れてきた仕事なら1日数回と決める

あくまでも目安なので最初は目安の時間を参考にしつつ、自分にあったタイミングを見つける。

相手が質問を求めてきた時はすぐに質問する

相手がどう受け取るか考える

表情、声のトーン、話すスピードを相手に合わせる

相手に合わせない場合、質問内容とは別の負の感情が伝わってしまう。

情報を自分の中で整理する

自分の中で情報が整理されないままなら、分からない苛立ちから相手を避難する質問の仕方をする時がある。

質問が複数ある時は、相手が答えやすい質問から始める

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このまとめへのコメント5

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近藤おさむさん

学がないので、いろんなことに興味があります。特に日々のニュースやら、IT関連やら。雑食ですが、どうぞよろしく。



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