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自然治癒力、免疫力を高めて健康に過ごす方法

ちょっとした環境の変化で風邪をひいてしまったり...ガン、花粉症、アレルギー、アトピーなども免疫力が弱まるとかかってしまうと言われています。免疫力を高めて、健康に過ごすには、どのようなことに気をつければいいのでしょうか?

更新日: 2016年05月04日

snow8さん

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自然治癒力とは

生体が疾病に罹患(りかん)しても、その程度がある程度以下ならば、特別な医療が施されなくても健康状態に回復することのできる力

自然治癒力の機能

二つの機能は連携して機能することもある

■自己再生機能
 体が外傷などを負った時に、(それが少々の規模であれば)傷を治す機能

■自己防衛機能
 生体の外部から浸入してくるウイルス・細菌類と戦う機能のこと
 つまり「免疫」のこと

免疫系(免疫力)

免疫(めんえき)とは、病原体などの非自己物質を認識し、排除する生体防衛機構のこと

私たちの身体は、免疫という自然治癒力 のお陰で、さまざまな病気から日々守られています。しかし私たちの身体には、免疫と言う特定の器官などはありません。それは骨随、胸腺、脾臓、リンパ節、扁桃、血管、皮膚、腸管などの各器官や組織が協力しあって構成された免疫系によるものです。

病気は次の現象の起因する

二つの現象
①免疫力の低下
②免疫力の異常(アレルギーと自己免疫疾患)

免疫系(免疫力)はバランスが命

リラックスモードの副交感神経が優位になるとリンパ球が増え→アレルギーなどを引き起こす。
興奮モードの交感神経が優位になると顆粒球が増え→ガンなど組織の破壊を引き起こす。

→ 自律神経のバランスを保つ、免疫機能のバランスを保つ

→ 東洋医学でいう「中庸(ちゅうよう)」

免疫力のバランスが崩れると起こる弊害

免疫力を高める必要がある場合(1−2)と
 調整する必要がある場合(3−4)
1.自己細胞の変質:代表的なものにガン。死亡率が第一位。
2.生活習慣病:代表的なものに糖尿病など。
3.誤爆(自己免疫疾患):
  もし、味方(自分自身の細胞)を“敵”と誤認してしまったら・・・。
  自分自身の細胞が破壊され、慢性的な炎症を惹き起こします。
4.過剰防衛(アレルギー):
  スギ花粉のように無害な外来異物に対して、
  過剰な免疫反応が生じると、不必要な炎症が惹き起こされます。

免疫力アップの方法

■免疫力を高める要因
・適度な運動
・よく笑う
・ポジディブな思考
・身体を温める
・食事(ビタミンC、きのこなどに含まれるβグルカン、メガブフコダイン、ヨーグルトなど)

■---免疫力を低下させる要因
    ・加齢
    ・睡眠不足
    ・昼夜逆転生活
    ・疲労
    ・激しい運動
    ・精神的ストレス(喪失感・強い悲しみなど)
    ・ネガティブな思考

免疫力ランキング
TNF-α...がん細胞を壊死(えし)させる作用を持つ
        レタス、白菜、小松菜など

オリゴ糖...腸内環境が改善され、免疫力アップが望める
        エシャロット、チコリ、ニンニクなど

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snow8さん



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