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スマートフォンを持っている方要注意!スマホ依存症の解消法まとめ

スマートフォンの普及と同時に増えている「スマホ依存症」。スマホ依存症は物事に集中できなくなるだけでなく、コミュニケーションなどにも影響を与えてしまいます。スマホ依存症の症状はどんなものか、さらに解消するためのコツを紹介します。

更新日: 2015年07月02日

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●スマホ依存症って何?

「スマホ依存症」とは何なのでしょうか。

四六時中スマホを触っている人のことです。

オンラインゲームやSNS、ニュースまとめサイトなどをいつもチェックしている状態になってしまいます。

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実際に”依存症”と病院で診断されるほど重症な人は少ないですが、いつもスマホを触っている人を揶揄する意味で呼ばれています。

特に若い男性に多いようです。

インターネット中毒に陥っている人の脳の損傷状態は、アルコール中毒やヘロイン中毒患者と極めて似た状態だという研究もあります。

スマホ依存症は、アルコール中毒やヘロイン中毒と同じ様なものだと言えるのかもしれません。

●低年齢層にも増加中!

携帯電話所持率は中学3年生時には男女ともに3/4を超えている。

Youtubeなど、動画サイトを利用する子供が多いそうです。

高校生の約6割が、スマホ依存の傾向があるとされている。

総務省がネット依存の傾向をアメリカのキンバリー・ヤング博士が考案した「Young20」という手法を使って、「高」「中」「低」の3段階で調査した結果、「高」が9.2%、「中」が50.8%だった。詳しいテスト内容については出典先を参照。

約2割の2歳児が、ほぼ毎日スマホと接しているとの回答がありました。

ベネッセ教育総合研究所が発表した調査結果では、、【1週間、ほとんど毎日スマホと接する】2歳児は、22.1%にのぼったそうです。
その大半が、【外出先での待ち時間】に使わせており、53.3%となっています。

特に20代は「かなり依存している」人の割合が突出して多く、若い世代を中心にスマホ依存が進行していることがわかる。

15~59歳の男女562人を対象に調査した結果、8割以上の方が依存を自覚しているそうです。

●海外でも問題になっている依存症

日本だけでなくアメリカなどでも多い

「2人きりの時でも会話する気ないのか」「パパとお出かけしてもつまらない」なんて声も聞かれる。

ソウルの小中高生の7%がスマホ依存症

最も割合が多かったのが、高校1年生の8.86%だった。

例えば、スマホが気になりすぎて、リアルなコミュニケーションを阻害する現象を指す「Phubbing(ファビング)」という新しい英語も生まれ、米国内で広まっている。

特に、先進国で懸念が高まっています。

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●なぜ依存するの?

スマートフォンに付加機能が多いから

ゲームやSNSなど、便利な機能が付けばつくほど、とりつかれやすくなってしまいます。

高性能・高操作性

非常に高性能なスマホは、ゲームから動画視聴まで様々なことが簡単にできるし、ネットと高速で繋げることが可能なのです。

「コメントを書かなくては」と義務感を感じてしまう

便利な道具を使っているつもりが、道具の奴隷になってしまった。

本人が症状に気づいていない

家族や友人に指摘されて気づくパターンが多いようです。

「仲間はずれ」になることに恐怖感がある

特に若い世代は仲間づくりに脅迫的なこだわりがあるとされる。

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●スマホ依存症の症状・影響

当てはまる項目が多いほど危険ですよ!

運転中でもスマホを使う

飲酒運転や麻薬運転と同じで、当然危険です。

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制限時間を守れない

スマホの使用時間に制限を設けても、それ以上に使ってしまう人は依存症の可能性があります。

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KAIDEN_GORILLAさん

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