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歴代水戸黄門一行のキャスト画像と撮影秘話

1969年からTBSで作成され、50年以上お茶の間で親しまれてきた水戸黄門の一行キャストをまとめました。

更新日: 2013年06月29日

Anthomedusaeさん

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水戸黄門

1969年から始まり、2011年に視聴率の低迷などの理由により終了してしまいました。

水戸黄門では、入浴シーン・印籠を出すシーンなどすべての時間が決まっています。
「私らはいつ死んでもおかしくない。突然死んでつづきを見れなくなるのは困る。だから毎回完結にしてくれ。」という老人の意見によって一話完結型になったそうです。

水戸光圀

東野英治郎

1~13部まで。
13部の時にはなんと75歳。

お決まりの印籠シーンは最初のころはなかった。初めて印籠を悪人に付きつけたのは杉良太郎演じる助さん、その後も八兵衛、お新、弥七などなど、印籠を出す人が決まっていなかった。

西村晃

14部から21部まで。
若々しいイメージからシティボーイ黄門と呼ばれたとか。

光圀役としての出演回数は283回。
偽黄門として出演した際に「西村、おまえ、俺の役を取りに来たんじゃないだろうな」と語りかけられた事があった。そして、実際黄門役になった。
最後の立ち回りシーンでは涙目に・・・。

佐野浅夫

22部から28部まで。
庶民的で優しい「泣き虫黄門」として親しまれました。

京都太秦の撮影所では自転車を乗り回していた。
また、里見浩太郎さんとは親戚。

悲願成就した侍や町娘などやあまりにもやるせない結末を見届けた光圀が感涙する話が度々登場。
それまで黄門様が涙を流すことはなかった。

石坂浩二

29部と30部。
知的でスマートなインテリ黄門です。癌の手術の為に2部分で降板。

確かにスマート。

史実に忠実にしたことから、登場時はひげがなくかなり若々しかったのですが、シリーズ30部からは局側の強い意向で、ヒゲをつけました。

里見浩太朗

31部から43部。
元・助さんです。終了が決定したときは、
「ズバッと後ろから斬られた感じ。残念というよりも、痛い。」と語っています。

2代目黄門役の西村晃が降板した際、スタッフは長年佐々木助三郎役で活躍した里見浩太朗(当時56歳)に3代目黄門役を打診したが、「まだ白髪をかぶる役はやりたくない」という理由で断りました。

佐々木助三郎(助さん)

杉良太郎

『助さん』という音の響きを気に入って初代助さん役をすることにしたそうです

助さんも格さんも初期は悪人をバサバサと・・・

里見浩太朗

3部から17部。

女好きの剣の達人です。

助さん時代に落馬をした上に引きずられてしまい、背中は傷だらけだったが、頭はカツラのおかげで無事だった。

東野さん(黄門様役)がNGを9回連続で出し、『ご隠居、いい加減にしろよ』なんて言ってたら、次に里見さん自身が連続12回のNGを出すことに。

あおい輝彦

18部から28部

非常に寒がり。

また、番組主題歌を歌っています。

岸本祐二

29部から31部。

原田龍二

32部から41部。

東幹久

42部と43部。

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Anthomedusaeさん

好きなときにぼちぼちつくってます

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