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4/24発売以来好評!『Apple Watch』は時計メーカーを脅かす!?

「iWatch」という名称で発売が噂されていたアップルの腕時計型端末。アップルは「Apple Watch」という名称で発表。2015/4/24に発売開始して以来、話題になっています。

更新日: 2016年05月27日

hy02さん

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「iWatch」が発売されたら時計メーカーには脅威?

腕時計を着ける人が減っている昨今、『iWatch』が普及したら更なるシェア減少に拍車が掛かってしまうだろう。『iWatch』が世に出たら『iPod』や『iPhone』のように皆が『iWatch』を所有する

『ウォークマン』同様に後追いとなるが、アップルの強みは『iPhone』や『iPad』との連携。新規ユーザーより世界中にいる数多くのiOSユーザーを囲い込み、腕時計メーカーを潰しに掛かるだろう

コンセプト動画にワクワク

アップルは「Apple Watch」という名称で発表

米アップルは9月9日、画面サイズが4.7インチの「iPhone 6」と5.5インチの「iPhone 6 Plus」、腕時計型ウエアラブル端末「Apple Watch」を発表

時計の表示をはじめ、メッセージの送信、地図や写真アプリの使用、フィットネス情報の検知など、スマートフォンさながらの体験ができる腕時計型のデバイス

Retinaディスプレイの画面は見やすく、細かいアナログ時計の針もくっきりとしている。相手からハートビートが送られてくる機能があるが、しっかりとした、しかし静かな振動で手首に感覚を伝えてくる

3つのバリエーション

写真左から「Apple Watch」、「Apple Watch Sport」、「Apple Watch Edition」

ステンレススチール製でシックなデザインの「Apple Watch」、アルミニウムケース製でスポーティな「Apple Watch Sport」、ゴールド加工で高級感のある「Apple Watch Edition」

機能面は共通で、iPhone 5以降のiPhoneと連携させて利用する。通信機能としては802.11b/gのWi-FiとBluetooth 4.0を搭載

フェイスデザインは何種類も用意されているので、自分の好みにあったものに変更することができます。液晶部分をしばらく押してからスワイプすれば、さまざまなデザインが表示

「デジタルクラウン」でナビゲート

「Apple Watch」の右サイドにあるデジタルクラウンと呼ばれるダイヤル。

アップルは小さな液晶をスムーズに操作するため、「デジタルクラウン」を開発。デジタルクラウンを回転させることによって、表示画面を変更したり、スクロールしたりすることができます

タッチスクリーンと、通常の時計の竜頭に相当する「デジタルクラウン」の操作により、メール、電話、メッセージがチェックできるなど機能は満載

「iPhone」と連携

出典i.gzn.jp

*「Apple Watch」と連携できるのは「iPhone5」以降の製品です。

3/9の発表イベントと同時にiOS8.2の配信がスタートしました。
iOS 8.2にアップデートすると「Apple Watch App」も自動的に追加されます。

iPhoneからは、iOS 8.2に搭載される管理アプリ「Apple Watch App」を使って各種設定やアプリのインストールなどを行なう

iPhoneに届いたメッセージを表示して、さらに定型文や絵文字、音声入力で簡易返信できる。メールついてはApple Watch上で表示、既読や未読のマークを付けたり、ごみ箱に入れたりできる

連携機能は豊富で、iPhoneのカメラのビューファインダーとして使えたり、Apple TVやiTunes、Siriとも連動できる。また、新しく発表された電子決済システム“Apple Pay”も利用できます

端末同士で新しいコミュニケーションを実現

Apple Watch同士のコミュニケーションとしてDegital Touch機能を搭載。この小さな画面で絵を描いて送ったり、タップを離れた相手に伝えたり、心拍の様子を送ったりと新しいコミュニケーションを実現

アップルは4/24に発売!

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hy02さん

スポーツ、エンタメ、IT、ライフハックなどを中心に気になったことをまとめています。



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