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「意外と低い!?お餅のカロリー」 期待以上の効果、お餅ダイエット

お餅は江戸時代から一般的に食べられはじめ、現代ではお正月に食べるものというイメージです。お餅は太るとよくいわれていますが、本当にそうなのでしょうか。また、お餅を活用したダイエット法などをまとめました。

更新日: 2014年09月04日

ilabjpnさん

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お餅は江戸時代から一般的に食べられはじめ、現代ではお正月に食べるものというイメージです。お餅は太るとよくいわれていますが、本当にそうなのでしょうか。また、お餅を活用したダイエット法などをまとめました。

■ お餅の効能

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お餅には、炭水化物、脂質、たんぱく質のほか、疲労回復に有効なビタミンB1、高血圧を予防してくれるカリウムなども含まれています

またお餅は体温を上昇させる働きも高いので、寒い時期に食べるのも有効です

■ 実はカロリーは高くない

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西日本は丸餅、東日本は角餅が多く食べられているように、餅の形や大きさが地域によって違います

大きさにもよりますが、市販されている切り餅の2個分で、ごはん1膳よりカロリーが少ないそうです

お餅が太るというイメージが強いのは、お餅をついつい食べ過ぎてしまうことが原因でしょう

■ お餅を一緒に食べるものを意識する

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甘いあんこやきなこは、決してカロリーは低くありませんので、食べすぎに注意が必要でしょう

もちの個数も大切ですが、一緒に組み合わせるもののカロリーを意識する必要があるでしょう

■ お餅を活用したダイエット

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普通、餅を食べるとすれば、そのままの固形を食べるのがほとんどです。ご紹介する画期的な餅の食べ方とは“餅をすりおろして調理すること”です

焼く前の固い餅を、そのままおろし金ですりおろしてみてください。それを通常の料理に加えるだけで、まったりとしたまろやかな口当たりになり、少量の食事でも腹持ちが良いので満腹感を得ることが出来ます

チーズを使用するような場合、代用として粉末にした餅を使用してみましょう。同じカロリーの高い食材でもチーズの腹持ちはそんなに良くありません

■ 腹持ちがよいので間食防止に

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お餅はもち米からできています。もち米は、ご飯(うるち米)に比べて粘り気が強いです。この粘り気が腹持ちを良くする秘密です

いくら低カロリーな食事を用意しても、腹持ちが良くなければ、時間が経ったときの空腹感に負けて余分な摂取をしてしまう可能性があります

低カロリーを意識することは大事ですが、腹持ちの良さも意識することで、さらにダイエット成果を上げることが出来るのです

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