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中国に存在する“癌症村”のあまりに深刻な実態

中国で問題になっている大気汚染。しかし深刻な問題は足元にもありました。多くの都市で「深刻な地下水汚染」が発生しており、政府の水質汚染への無策ぶりに批判が集まっているようです。

更新日: 2013年02月25日

kajuringさん

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癌(がん)症村とは?

がん村とも呼ばれている。

※画像は環境問題の関係者が作成した「中国癌症村地図」。

原因は…深刻な地下水汚染

中国は世界1位の化学製品生産国

品目は4万種を超え、先進国が既に生産を禁止・制限している危険なものも含まれている。

川の両側にあるレストランは残飯やゴミをそのまま川に投棄している

そんな中国では水資源全体の3分の1を地下水に依存

汚染された水は地下に流れ込み、有害物質に汚染された地下水が飲用される…。

長江と黄海の魚介類が100種類以上絶滅

そのため、中国の漁民は日本と韓国・台湾の海域にまで出没して乱獲。

ある人は、一度その川の水で手を洗っただけで指が腐乱し始めた

政府と住民の溝

これまで現地政府は癌症村の情報を完全に封じ込めていた

そのため、中国当局が「癌症村」の存在を公式に認めたのは今回が初めて。

政府は汚染の未然防止よりもむしろ、汚染処理に重きを置いている

産業の発達が優先され、汚染は新たなビジネスチャンスだと捉えられている。

中国の水質汚染の影響で癌を患った女の子

住民からは「経済成長を優先して、国民の健康をないがしろにしている」という批判が強まっている

これを読んで下さい

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このまとめへのコメント1

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kajuringさん

よろしくお願いします。

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