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不動産屋にはネットに載ってない良い物件がいっぱい

部屋探しをする時、ネットで探して熟考して「この部屋がいい!」ってところまで決めちゃいがちですが、実はネットに公開されていないたくさんの良い物件が、不動産屋にはあるみたいです。

更新日: 2013年02月25日

hanadi45さん

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実はネットに公開されていない物件が多い

インターネット上で公開できない「未公開物件」が増えている

条件の良い優良物件は、「未公開物件」の段階で契約済となるのがほとんど

雑誌やネットで問い合わせを受けて、その物件でそのまま決まるケースは少ない

実際には、そこでたまたま知り合った業者に他の物件を紹介されて決まる、というパターンがほとんどです。

公開されていない理由

ネットへの登録作業が遅れている

特に繁忙期にはかなりの数を人力で入力するため、空き物件情報が来てからネットに載せるまでに、タイムラグが生じます。また、写真や間取り図が準備できていない、なんてことも。

地場の不動産会社が、専任で預かっている

こういう物件は、ほかの不動産会社にも情報が回って来ません。

売りに出していることを世間に知られたくないという売主の希望がある

主に、経済的に苦しくて売りに出している場合など。これは、賃貸ではなく売買の場合ですね。

ちなみに、賃貸物件の日本統一版データベースがあるが、一般消費者には公開されていない

国土交通省が運営している「レインズ」というデータベースです。これは不動産会社を通さないと情報を得ることができません。

ネットだけでは不十分

実際には存在しない物件や、既に契約済みで借りられない物件などが載っている場合もある

意図的にそうしている場合(おとり広告)もあるでしょうし、契約済みの更新が間に合っていない場合もあります。

検索条件の指定の仕方によっては、条件に合う物件がひっかからないこともある

例えば、家賃を7万円以内で検索した場合、「本来は7万5千円だけど、実は交渉すれば7万円にできる良い物件」は拾えません。

ただし、ネットや雑誌の情報は、物件の相場を調べるには非常に役立つ

住む地域がまだ決まっておらず、相場から調べたい場合は、ネットがよいですね。

使い分けるのが賢い物件選び

住みたい地域や駅が決まれば、実際に不動産屋へ行く

特定の地域でないとダメだというようなケースでは、最初から地場の不動産を巡る方が良い

良い不動産屋の見分け方

宅建免許の認可番号「第(1)000000号」の()の数字が大きい不動産屋は、長年の営業をしていて安心できる

(1)の場合は1~3年未満で、()の中の数字は3年ごとに1つ増えていきます。

出典nanapi.jp

額縁などに入ってお店の中に飾ってありますね。
赤印の部分に、認可番号が書いてあります。

知名度やブランド力のある大手の不動産会社は、物件が多い

売主は当然、たくさんお客が来る不動産会社に依頼を出すし、その結果、入居希望者も多く集まってくる、という好循環が生まれます。

それぞれの物件の良い点、悪い点を把握してお客に伝えるお店が良い

良い点だけを並べ立てる店は、避けたほうがいいかも。

「人気がある物件だからすぐに決めたほうが良い」と契約を急かされた場合は、少し冷静に考える

本当に人気のある物件なのかもしれませんが、ノルマ達成のために契約させたいだけということもあります。

参考リンク

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hanadi45さん

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