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部屋をアートな空間に演出するテクニック

ウチの雰囲気がなんとなく殺風景でなにか飾りたいなと思ってるのですが、飾るにも色々とコツがあるようで、きちんと考えておかないとまとまりのない部屋になってしまうそうです。そこで、アートや小物を飾るテクニックを調べてみました。

更新日: 2013年02月26日

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部屋全体のイメージと合わせる

どこかのカラーと合わせることで、また一味違った良さを演出できる

たとえば、マットが赤であれば、その赤色をアートのどこかに取り入れてみましょう。

アートをただ飾るだけでなく、家具や植物、小物と色やムードを合わせてコーディネートする

作品の魅力が2倍にも3倍にもふくらみます。

ポストカードや写真をレイアウト

海外のもの(ポストカードやはがきなど)を部屋に飾る

空間が海外のようになるので、これも魅力の一つです。

カラー写真よりもモノクロ写真の方がインテリアには効果的

デジカメの普及で簡単にカラー写真を楽しめるようになりましたが、 部屋に飾る場合は、モノクロ写真の方がインテリアには効果的です。

レイアウトのテクニック

大きなアートは置いてみる

いつでも気軽に雰囲気をかえられます。ソファの上のクッションも、アートと同じ色調でカラーコーディネートされています。

同じようなアートを交互にレイアウト

凸凹にレイアウトすることで嫌味の少ないリズムも作り出せます。

フロアスタンドでライティング

フロアスタンドに限らず、照明を使って照らしてあげればオシャレ感UP!

小さなコーナーに凝ってみる

ソファに座ったとき、ふと目に入るところに、小物を複数まとめて置くだけで空間がぐっと印象的に変わるはずです。

さらに、こんなところにも気をつけましょう

部屋に似合うアートを探すのではなく、好きなアートを選ぶ

部屋に合わせてアートを選ぶというよりも、好きな作品のために部屋を整える。そんな逆の発想をしてみるのも手段のひとつです。

ひとつの壁面、ひとつの小さなコーナーにこだわることが、単調な部屋全体をおしゃれな空間に変える

絵を並べるコツは、「1つ筋を通す」こと

絵の中心でも上下でもどこかで1本ラインを通したり、あるいはシンメトリーにすると落ち着きます。

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まっしゅー5さん

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