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今の時代にポケットティッシュの広告って効果あるの?

街で配っているポケットティッシュ。貰ったことがない人は居ないと思います。ティッシュの広告は携帯ショップ、消費者金融、出会い系サイトなど様々。何故ビラだけじゃなく広告が入ったティッシュをタダで配るのでしょうか?アナログな方法のウラには戦略と実績があるようです。

更新日: 2013年02月28日

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便利なのでついついもらってしまうポケットティッシュ。これって日本だけ?

日本に初めてポケットティッシュが登場したのは1969年

考案者は高知の製紙加工業、明星産商の創業者、森宏さん。

考案当初から広告宣伝用を目的として作られた

日本では一般的なティッシュ配りだが、国外ではほとんど見られない

日本独自の文化と言われることが多いようです。

ポケットティッシュを販売促進に使う企業で多いのは“消費者金融”

大手消費者金融の調査のよると、客の認知効果は、テレビCM、看板に次いでポケットティッシュが第3位になっているそうです。

アナログでも効果があるらしい

花粉症の人や風邪をひいている人にとっては、今すぐほしいアイテム

チラシとは違い、そのまま捨てられてしまうことが少ない

ティッシュがなくなるまでバッグに入っている

ポケットティッシュは携帯が便利なので、バックに入れられることが多いようです。

ティッシュ広告で存在を知ってもらい深層心理に情報を植え付ける

広告を見ることで全く知らない店にならず、店選びをする時に行ってみようかなと言う気になるそうです。

ドリンク無料券や、割引券を付けリピータを集めるために使う

ティッシュの種類でイメージアップ戦略に役立てる事も出来る

高級感のある保湿タイプのティッシュを広告媒体として無料配布する企業も増えてきています。

人を使ってティッシュを配る理由

勝手に持って行ってもらっても良さそうですが、なんで人を使って配るのでしょうか?

ティッシュ配りは「ポケットティッシュの仕入代金+配布コスト」がかかっている

ターゲットを絞って効率的に配る事ができる

人を使うことで美容室のティッシュは女性に、住宅会社なら家族連れにと絞って配ることが出来ます。

それでも徐々には減っているもよう

企業や店が不景気で販促費が減少

大幅な経費削減に迫られる企業が多く、ティッシュを使った広告を止める企業が増えています。

消費者が外出先でティッシュを使う機会が減っている

化粧落としやメガネふきなどティッシュに代わる商品が増え、使う機会が減ってきているようです。

ティッシュは古い?他の配布広告も出現してた

出典aivie.jp

ポケットティッシュ以外にも街で配られている物がふえてきています。

※画像はイメージです

ボールペン・エコバッグなど実用的なノベルティグッズを配る

ティッシュよりも長く日常の中で場面があるものにロゴを入れノベルティグッズ化し配る事も増えてきています。

クリアフォルダーに広告を入れて配る

クリアフォルダーを使うことで、クリアーフォルダ欲しさに受け取ってくれる人が多いようです。

うちわやカイロなど季節商品も登場している

ティッシュよりもコストは高いですが、季節限定で配布することで集客の効果があるそうです。

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このまとめへのコメント7

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ガイアハソマーさん

色んな情報を幅広くまとめていきたいとおもいます!頑張ります

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