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たっぷり寝ているのにかかる睡眠不足症候群

睡眠時間をとっているのに、日中眠くなる。それ、もしかしたら睡眠不足症候群かもしれません。本人は寝ているつもりなので、まったく自覚がないのが特徴なんだそうです。睡眠不足は体調にもデメリットばかり。改善方法も合わせて調べてみます。

更新日: 2013年02月28日

donaruさん

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睡眠不足症候群とは?

常に睡眠が不足しているのに、本人に自覚がなく、3ヶ月以上も眠気に悩んでいる状態

こんな人に多い

几帳面、完璧主義者なタイプに多い

仕事が一段落しないと…、家事が全て終わらないと…、という人は睡眠時間が削られる為、なりやすくなります。

思い当たる人は注意が必要

週末は10~12時間も眠っている人に多い

平日3~4時間しか眠らない生活の人は、特に注意が必要になります。

睡眠不足の影響は深刻

睡眠不足が1週間続くと、700以上の遺伝子がダメージを受ける

イギリスの研究で、6時間以下に抑えたグループと、10時間寝てもらったグループで調査した結果です。

5時間睡眠の時の脳は、「ほろ酔い」と同じ状態なのでミスをしやすい

睡眠不足の状態だと、血中アルコール濃度が0.05%になり、ほろ酔いと同じ状態になるそうです。

本人が自覚する事が大事

一般的に、最低7時間以上の睡眠をとる

ロングスリーパー、ショートスリーパーなどさまざまなので一概には言えませんが、多くの人は7時間以上の睡眠が必要だと言われています。

睡眠日誌をつけて、自分の睡眠習慣を確認する

自分がどのくらい寝た時が1番調子がいいか?などを睡眠時間や体調とともに記録します。

今日からまず「30分」早く寝る

まず1週間試して、それが「習慣」になったら、また「もう30分早く」に挑戦します。

参考サイト

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donaruさん

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