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社会人が絶対に押さえておくべき「間違いやすい」敬語

「了解しました」「ご苦労様」のような間違いやすい敬語をまとめました。春から新社会人になる人など押さえておくとよいと思います。

更新日: 2013年02月28日

mocolifeさん

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了解しました→承知しました

「了解」というのは、「相手の考えや事情を分かった上で、それを認める」という意味のある言葉。

休みをいただいております→休みを取っております

「頂く」は、誰からか貰う意味ですが、休みを与えているのは「会社・上司」という、自分側なので、例えば上司に対して、「明日、休暇を頂きたい」というのはいいが、外部の人間に言うのは間違い。

お名前をちょうだいできますか→お名前をうかがってもよろしいですか

電話の応対などで「お名前を頂戴できますか」などと言うが、これは正しくない。「名前を頂戴する」というのは、例えば主君の名をそのまま、またはその一部を戴いて自分や子供の名にすることである。

実は「お名前をちょうだいできますか」は、「お名前をお聞かせいただけますか?」と「お名刺をちょうだいできますか?」が合成されてできたヘンなビジネス用語

よろしかったでしょうか→よろしいでしょうか

つい過去形にしたくなる気持ちはわかるが、明らかに間違い。俗に言う、バイト敬語だ。

お越しになられました→お越しになりました

「おっしゃる」「お越しになる」「おいでになる」「ご覧になる」などは すでに敬語になっていて十分なのですが、さらに「...れる」という尊敬語を加えてしまう人が多くいます。

「お越しになられる」は、「お」と「られる」という敬語が二重に使われています。二重敬語は、NGです。

すみません→申し訳ございません

笑い話ではないですが、あるスタッフが『すみません』と謝ると、「すまなければ、すむようにしろ」と、お客様から叱られていた光景を覚えています。

謝罪の言葉を述べる場合は「大変失礼いたしました」「心よりおわび申し上げます」など、相手に誠意を感じてもらえる言葉をゆっくりと丁寧に話す。

ご苦労様→お疲れ様

「お疲れ様です」が比較的身分に中立的に用いられるのに対して、「ご苦労様です」は「奉仕」というニュアンスが伴って、目上から目下に対して用いられる傾向が強くなっています。

仕事が終わった時にかける言葉として、相手の職階が自分より上だと,約7割が「お疲れ様(でした)」、相手の職階が下だと「御苦労様(でした)」と使い分ける人が多い

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このまとめへのコメント9

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  • sunfish1968さん|2013.03.03

    ドラマを観ていると、結構この手の言葉使いを平気でキャラクターに言わせている脚本家が多過ぎる。 だから、視聴者との認知のズレが起こるのか?と納得

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歴史/映画/ITとか興味あります。

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