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亡くなったモトクロス第一人者・小関英吾が追い求めた“限界”

小関英吾(旧姓・佐藤)さんがバイク運転中に転倒し、全身を打ったことで死去されました。小関さんはモトクロス第一人者として危険を冒しても限界に挑戦し、素晴らしいプレーを披露していました。

更新日: 2013年03月01日

ギレンマさん

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2月28日午後5時10分ごろ、小関英吾さんが死去した

モトクロスバイクを運転中に、高さ2.5メートルのジャンプ台付近で転倒し、全身を打って死亡した。

小関英吾さん

フリースタイルのモトクロス競技の国内第一人者だった

空中でバイクを自由自在に操り、技の美しさ、難易度の高さを競う競技。

コルドババックフリップという技が得意技だった

<コルドバ>
ハンドルバーに正座をするような格好をして、背を反らして海老反りになる。
<コルドババックフリップ>
コルドバの状態で宙返りをする。

「時代が時代やったら、仮面ライダーの中に入ってくれって言われてるで」と浜田雅功に言われるほどのテクニックを持っている

B'zのライブ中にバイクで飛んだこともある

歌ってる二人を飛び越すという演出だった。

FMX(フリースタイルモトクロス)の第一人者

きっかけはアメリカのFMXのビデオを見て感銘を受けたこと

バイクには4歳のときから乗っている

8歳の時にFMX修行のために単身渡米

帰国後にFMXライダーとしてキャリアを開始する

2005年にFMX界最高峰の大会にアジア人初参戦を果たした

Red Bull X-FIGHTERS World Tourに初出場以降、レギュラーで出演している。

2009シーズンは世界総合ランキング3位に輝き、日本のFMX界のパイオニアとなった

常に隣り合わせだった危険

2004年に手の靭帯を切り、2005年と2008年に足を折った

2010年には両手首脱臼骨折、さらに右足の靭帯を断裂した

危険の先に見ていた“限界への挑戦”

「ミスれば負けだからライダーは絶対にミスはできない。でも攻めなくてはいけない」

「挑戦には、リスクやストレスがつきまとう。刺激的な人生という意味では新たな挑戦をしたくなってしまう。そして大胆な挑戦の方が実は成功したりする」

「恐怖心は今でもある。しかし、限界に挑戦し続けたい」

限界で見せた翼が生えたようなプレー

2011年オーストラリア・シドニー。
※得意技だったコルドババックフリップ

2011年イタリア・ローマ。
※コルドババックフリップ

2011年オーストラリア・シドニー。

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