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客室用のアメニティグッズはどこまで持ち帰っていいの?

宿泊するホテルのアメニティグッズって気になりますよね。気に入った物なら持って帰りたい!と思ってしまう事も・・・。どれをどこまで持って帰って良いのかをまとめてみました。

更新日: 2016年03月02日

lulu0803さん

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アメニティグッズとは

旅館・ホテルなどの客室や浴室に備えてある石鹸やシャンプー、歯ブラシ、櫛などの用品。バスアメニティー。

アメニティ(amenity)の元々の意味は「快適」とか「心地よさ」というようなことです。つまり、ホテルの宿泊を快適に心地よくするための物が、アメニティグッズです。

女性にとってかなり大事な部分!

なんと8割以上の女性が、アメニティを自宅に持ち帰る!

持ち帰ったアメニティは、家で使う人が大半!

人それぞれのこだわりを基に、3つ(スキンケアにこだわる女性向け、ボディケアにこだわる女性向け、ヘアケアにこだわる女性向けなど)に分けてもいい

どれを持ち帰って良いの?

客室の備品で持ち帰っていいものといけないものの基準は、消耗品であるかどうか

持ち帰ってもいいものは、あなたが使ったら減るものと、たとえクリーニングしたとしても他の人への利用がはばかられる物。いわゆる使い捨ての物です。

シャンプーやソーイング・キット、便箋、シュークリーンの使い捨てスポンジ、カミソリなど、消耗品レベルなら問題ないです。

少しでも使われた形跡があるものがすべて廃棄処分されるので どんどん持ち帰ってくださいとのこと

1回分程度の小分けになったものや簡単な作りで使い捨てにする、客が持ち帰ってもよいものをいうことが多い。

これはNG!

基本的に日本だろうとアメリカだろうと、ホテルの消耗品以外は持ち帰ってはいけない。

ホテルのオリジナルグッズとして、設備内にあるギフトショップに販売されているものは、お持ち帰りNG

バスローブやバスタオルなどのリネン類、ティーカップ、栓抜きなどは当然NG。高額な備品の場合は後で請求書を送ってくることもある

こんな事にも注意です!

勝手に持っていって良いものとそうでないものの境界線は人によって若干違うかもしれない。

パウチタイプなどのサンプル品は、使用期限が通常の商品より短いことが多いです。品質が落ちやすいので、早めにお使いください

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lulu0803さん



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