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英国メディアの10日付の報道によると、エドワード・スノーデン元NSA(米国国家安全保障局)職員は「iPhoneの電源を切っても、NSAの職員がマイクを通じて盗聴することができる」と示した。スノーデン氏が暴露した情報は専門家に実証された。

スノーデン氏によると、米国家安全保障局と英国政府通信本部(GCHQ)が共同で新技術を開発してきた。この技術で利用者が何も知らない情況の下、電源を切っても、マイクを通じて関係情報を盗聴することができるという。

米国ロサンゼルスのハードウェアエンジニアのマイク・ターナー氏が「ある技術を利用すれば、iPhoneをあたかも電源が切れているかのように見せかけ、実際は省電力モードの状態にすることで、ユーザーが知らず知らずのうちに盗聴・監視されているという状態を作り出すことができる。
そのような状態の時にiPhoneのディスプレイ表示は当然オフ表示になっており、ボタンも反応しないため、ユーザーにとってはなか

自身が「訓練されたスパイ」だったと述べた。

スノーデン容疑者はロシアの首都モスクワで「NBC Nightly News」のインタビューに応じ、内容の一部が27日に明らかになった。それによると、同容疑者は「スパイとして訓練を受け、海外でも活動した」と述べた。

同容疑者は自身が「技術専門家」だとし、「米当局のためにシステムを設置していた」と説明。その上で、自身に対して「ランクの低いシステム管理者で、何を言いたいのか分かっていない」との批判があるが、それは正しくないとの考えを示した。

オバマ政権が、米国家安全保障局(NSA)による電話通話記録の大量収集・保管を終了する方針を決めたと報じた。

 近く議会に法案を提出するとしている。

 同紙によると、NSAによる組織的な通話記録収集はやめ、記録は電話会社で保管される。NSAは、裁判官の許可を得た上で、特定の通話記録を入手する方法に変えるという。複数の政府高官の話として報じた。

 昨年夏、元中央情報局(CIA)職員エドワード・スノーデン容疑者によってNSAの盗聴などが暴露されたことを受け、オバマ大統領は今年1月、情報収集改革案をまとめて政府外の機関に保管を委ねる方針を示した。司法省などに対して、3月28日までに具体案を報告するよう求めており、その一環とみられる。

、英政府通信本部(Government Communications Headquarters、GCHQ)と米国家安全保障局(National Security Agency、NSA)が、米IT大手ヤフー(Yahoo)の180万人以上のユーザーが利用したウェブカメラの映像を傍受し保存していたと報じた。

 この情報は、NSAの情報収集活動を暴露して米当局に訴追された中央情報局(CIA)の元職員エドワード・スノーデン(Edward Snowden)容疑者から提供されたもの。「オプティック・ナーブ(Optic Nerve、視神経の意)」という暗号名の活動により、ウェブカメラを使ったチャットの静止画がどのように収集されていたかが明らかにされていた。その対象者は、犯罪の容疑者だけに限定されていなかったという。

英グラスゴー大で18日、米当局による情報監視の実態を暴露したエドワード・スノーデン元米中央情報局(CIA)職員が名誉総長「レクター」に選出された。

 レクターは、学生らの投票で選ばれる。歴代のレクターには経済学者アダム・スミスや、イスラエルの核開発を暴露し投獄されたモルデハイ・バヌヌ氏らがいる。

 レクターは大学当局の会議にも出席できるが、スノーデン氏はロシアに亡命中の身。ただ、学生らによれば、代理人を通じ就任の内諾は得ている。学生らは「スノーデン氏ら勇敢な告発者は、たとえどこにいようとわれわれと共にある」と連帯を誓っている。

ノルウェーの元閣僚が29日、今年のノーベル平和賞候補に米中央情報局(CIA)元職員のエドワード・スノーデン容疑者を推薦した。

推薦したのは教育・環境相を務めたソールイェル議員。同議員は、現在ロシアに亡命しているスノーデン容疑者が機密文書を暴露したことで、世界がより安全な場所に変わったと指摘。

また、ソールイェル氏は、スノーデン容疑者の暴露によって、国家が自国民をどの程度監視しているかについて、市民の理解が深まったとしている。

平和賞の推薦資格を持つのは、各国の国会議員など世界で数千人。昨年は259の個人・団体が推薦され、シリアの化学兵器の廃棄に取り組んでいる化学兵器禁止機関(OPCW)が受賞した。

NSAはアメリカの国益になる情報であれば、安全保障と関係がなくても利用していた」と述べ、各国の政府や国民だけでなく、外国の企業に対してもスパイ行為を行っていたという認識を示しました。

スノーデン容疑者の暴露によって、膨大な個人メールや通話記録などから得られた情報、いわゆる「メタデータ」などをNSAが組織的に収集していることが明らかになった。市民の権利擁護団体は、NSAの行為を、人権を踏みにじる独裁的国家のようだと非難した。

 余波はそれだけにとどまらなかった。バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は8月、NSAのプログラムの多くは必要だとしながらも、「透明性」を高める改革を約束した。

 オバマ政権はまた、同盟国の怒りをなだめる必要があった。とりわけ、NSAがドイツのアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相の携帯電話を傍受していたと報じられてからは、両国の間に亀裂が入った。

米紙ニューヨーク・タイムズは2日付の社説で、米国家安全保障局(NSA)の情報収集活動を暴露したエドワード・スノーデン容疑者について、米政府は恩赦や司法取引などの措置を適用すべきだと訴えた。

E・スノーデンがリークした情報によって情報源や情報収集の手法が明るみに出たとはいえ、予想外のものは何も出てきていない。専門家の多くは、かねて「アメリカは中国にサイバー攻撃をし、ヨーロッパの政府機関を盗聴し、世界のインターネット・コミュニケーションを監視している」と考えてきた。リークが引き起こしたより深刻な問題は、アメリカのダブルスタンダードが明らかになり、理念と原則の国としてのアメリカのイメージを失墜させたことだ。アメリカは、自分たちが唱道する価値を一貫して擁護し、順守してきたわけではなかった。この矛盾を前に、他の諸国は「アメリカが主導する秩序は正統性を欠いている」と判断するかもしれない。ワシントンは(米情報機関の行動に対する)厳格な監視体制を導入し、政策に関する論争をもっと民主的に進めるべきだろう。安易な偽善(とダブルスタンダード)の時代はすでに終わっている。http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/201311/Farrell_Finnemore.htm

露で「目的は達成された」 【ワシントン=白川義和】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は23日、米中央情報局(CIA) の元職員で、米国家安全保障局(NSA)による情報収集活動の実態を暴露した エドワード・スノーデン容疑者(30)のインタビューを報じた。 今年8月にロシアへの一時亡命を認められ、同国に滞在中のスノーデン容疑者は、 「私がやろうとしたことはすべて正当性が実証された」と強調し、「目的は達成された」と語った。 ロシアへの一時亡命後、同容疑者が対面でインタビューを受けたのは初めて。 同容疑者は「米政府は、すべての情報の把握を望んでいる。問題はそれを 許すべきかどうかだ」と述べ、NSAによる電話通話記録の大量収集を 暴露した動機を語った。 「私は社会を変革したかったのではない。社会に自ら変革すべきかどうかを 決める機会を与えたかったのだ」とも述べた。 読売新聞 2013

ロシアに亡命した元NSA職員、エドワード・スノーデン氏について、NSAは彼が本国に帰国した場合、恩赦もやぶさかではないとの考えを示した。毎年恒例の大型記者会見に臨んだウラジーミル・プーチン大統領も、スノーデン氏の将来について、詳細に質問に答えた。
スノーデン氏にとって、もはや平穏な生活は戻ってこないようだ。彼に対する興味は尽きることなく、19日の大型記者会見でもプーチン大統領に対して質問が行われた。プーチン大統領は、個人的に知り合いではないと認めたうえで、スノーデン氏の決断は複雑なものではあるか、勇気のあるものだったと話した。
-スノーデン氏と作戦レベルで行動したことは一度もない。ロシアに対してどのような諜報活動が行われているかについて、質問攻めにしたようなこともない。彼がいまロシアにいるのは、皆さんも知っているとおりの経緯があったからだ。将来については彼自身が決めるべき問題だ。我々は彼を助けもしないし、邪魔もしない。ロシアは彼に亡命を認めたに過ぎない。

米中央情報局(CIA)のスノーデン元職員が暴露した米英による極秘の個人情報収集を巡り、英国の三つの情報機関のトップが7日、英議会の情報安全委員会で初めて公開で証言した。対外情報部(MI6)のソーアーズ長官は「スノーデン(の文書)漏出は有害だ。アルカイダは喜んでいる」と暴露報道を厳しく批判した。

 ソーアーズ氏はさらに、「我々が(情報)技術を使うための能力を減らせば、わが国の安全性は低くなるだろう」と指摘した。

 一方、米国家安全保障局(NSA)と連携して電話やメールを傍受していたことが判明した英政府通信本部(GCHQ)のロバン長官は、今回の報道を受け、中東などのテロ集団が通信方法の変更を協議していると指摘。「これから何年も我々の仕事は困難になる」と警鐘を鳴らした

違法な情報活動を行っている2大機関はNSAとGCHQだ」としたうえで、 「大規模情報収集は世界的な問題であり、世界全体で解決する必要がある」と主張。 さらに、各国政府はこの問題についての議論を妨げるため、情報公開を犯罪とみなす方針を示して ジャーナリストを脅していると批判した。 書簡はスノーデン元職員が亡命先のモスクワで1日に執筆し、極秘ルートで同誌に送られたという。 ドイツ語の掲載文をCNNが英語に翻訳した。 スノーデン元職員は、NSAによる米国内外での通信傍受などを示す機密文書を次々に公開している。 シュピーゲルは最近、元職員が提供した文書に基づく情報として、 NSAがメルケル独首相の携帯電話を盗聴していたと伝えていた。 元職員は先週、モスクワで面会したドイツの野党議員に同国政府への書簡を託した。 この中で、米政府による情報収集活動の事実解明に協力したい意向を改めて示していた。

米情報機関が外国の指導者35人の通話を盗聴していたことがスノーデン元米中央情報局(CIA)職員が提供した機密文書により判明したと報じた。

ガーディアンが、文書の内容として伝えたところによると、要人の電話番号は、米国家安全保障局(NSA)に別の米政府当局から提供されていた。ホワイトハウス、国務省、国防総省のスタッフは、外国政府当局者の連絡先情報を共有するよう求められていた、としている。

報道について、ホワイトハウスの報道官は、指摘された情報活動に関して公にコメントするつもりはないと述べた。

エドワード・スノーデン容疑者(30)が1日、ロシアへの政治亡命を認められ、正式に同国に入国した。身柄引き渡しを求めている米国とロシアの関係が緊張するのは必至だ。

 ノーボスチ通信などによると、モスクワ・シェレメチェボ空港に滞在を続けていたスノーデン氏に弁護士が面会、1年間の亡命を認めるロシア連邦移民局の関係書類をスノーデン氏に手渡した。

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daiba49さん

政敵の悪口ばかりの政治家、広告主や権力批判出来ない新聞テレビは信じません。フィルターの無い・・ウィキリークのようなナマの情報でなければね!
私?知性も野生も感性もない軽い変態ですが!?何か?

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