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“ヨーグルト”を食べる事のメリットとデメリット

ヨーグルトは体にいいものの代名詞のようになっていますが、どんな食べものにもメリット・デメリットは存在します。ヨーグルトを深く追求していきます。

更新日: 2013年03月25日

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ヨーグルトとは

健康につながりしかも美味しいとくれば、食べない手はありませんよね

ヨーグルト(トルコ語: yoğurt)は、乳に乳酸菌や酵母を混ぜて発酵させて作る発酵食品。使われる乳には牛乳のほか、水牛の乳、羊の乳、山羊の乳などがある

ヨーグルトは、牛乳などに乳酸菌を入れて発酵させた食品です

ヨーグルトのカロリーは120g(小鉢1杯)で74kcalのカロリー。ヨーグルトは100g換算で62kcalのカロリーで、80kcalあたりのグラム目安量は129.03g。炭水化物が多く5.88g、たんぱく質が4.32g、脂質が3.6gとなっており、ビタミン・ミネラルではモリブデンとカルシウムの成分が高い。

ヨーグルトを毎日食べる事の健康へのメリットとは

腸内環境をヨーグルトなどで整え、大腸にすむ善玉菌を増やし、異物が侵入しにくい環境を作れば、アレルギー反応を抑えられる

腸内免疫を増強させることにより、アレルギー反応を起こしにくくなります

ヨーグルトを継続摂取したところ、インフルエンザ感染率が極端に低下した

小学生に対して調査を行った結果です。免疫を向上させます

冷たいままだと下痢になる可能性大なので、ホットミルクやホットヨーグルトなど、温めて摂取するのが便秘解消にオススメ

便通に効果があります

カルシウムには筋肉や神経を穏やかにする働きがあります。ゆっくりと体を休める前に食べれば、気分が穏やかに

上澄みがホエイです。ラクトフェリンや血清アルブミンなどの美肌作りに欠かせない良質のたんぱく質が多く含まれているのです!

美肌にも効果があります

逆に毎日食べるデメリットとは

乳酸菌を含むヨーグルト製品は800種あり、人によって合う菌と合わない菌がある。まずはひとつを5~7日食べ続け、効果がなかったり、お腹が張ったりするものは合わないタイプ。種類を変えるべきだという。

種類が沢山あり、中には合わないものもあるので注意が必要です

ヨーグルトにいたっては【冷たい脂肪の塊】なのでそれだけでお腹をこわします。ヨーロッパでは本来はヨーグルトは家庭で手作りして、温かいものをいただくそうです。

冷たいものはお腹に負担をかけます

事実、毎日ヨーグルトを食べているという人で、よい腸相の持ち主に会ったことがありません

腸の専門医の言葉です。

ヨーグルトとチーズを摂ると白内障になる・・『最新医学大事典』

ヨーグルトの成分であるガラクトースが目の水晶体に沈着するのが原因という事です

胎児の免疫システムをつくるのに酪農製品の脂肪が助けている可能性があり、低脂肪のヨーグルトを食べていた妊婦は、子供が喘息や花粉症にかかるリスクが非常に高いことが明らかに

胎児の成長には脂質が重要です。他の食べ物で脂質を補っている場合には、低脂肪ヨーグルトを食べているからといって、気にする必要はありません。

ヨーグルトは結構強い食品だと思います。私も胃腸が弱いので、体調が悪い時や胃腸の状態がよくない時、食べた後に吐き気や胃の痛みがあります

乳製品は一般的に消化があまりよくありません。胃腸の弱い方は食べ過ぎに注意です。

ヨーグルトを毎日食べたら高コレステロール血漿になったという方がいます

脂質が多いので注意が必要です

ヨーグルトには乳酸菌など「酸」が含まれているため、過剰に摂取すれば酸性の胃酸の働きが弱まり、胃もたれを起こす場合もあります

胃酸過多の方は様子を見ながら摂取しましょう

結論

一つの食品を摂っただけで健康になれるということはありません

日々の食事のバランスが一番大事なのであって、そのツケをヨーグルトに回すという考え方は危険です

ヨーグルトの乳酸菌には腸管の免疫を刺激し、活性化させる力があるんです

乳酸菌やビフィズス菌が増える事により健康にいいのではなく、刺激によって腸が活性化させることがいいようです

オリゴ糖も食物繊維も腸で消化されず、そのまま善玉菌(乳酸菌)のエサになり、その増殖を促してくれるわけです

ヨーグルトだけではなく、食べ物を総合的に考える必要があるという事です。

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まひろちゃんぶーさん

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