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【原発事故】避けたい放射能汚染食品2011-2014【内部被曝】

東日本大震災以来、食品産地の国産(国内産)表記は汚染地域食品の産地偽装と疑いを持った方が良い時代。放射能汚染食品を食べないためには正しい知識が認識が必要です。

更新日: 2015年06月09日

legion96さん

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■内部被ばくは食物から・・・

内部被曝の9割近くが食べ物からのものだそうです。

食品を通じて体内に取り込まれた放射性セシウムがその後どうなるかですが、全身の筋肉に散らばり、その後、およそ100日で半分、300日で90パーセント以上が体の外に排出されるということです。ただ、99パーセント以上排出されるまでには2年近くかかると考えられています。

日本の食品の安全基準は、チェルノブイリを経験しているウクライナやベラルーシより(許容量が)高く、「国内産」と表記して産地を隠し、汚染された食品を積極的に売り出す政府のキャンペーンを見せられれば、信頼するのは難しいと言えます。

現在、注意をする食材は「外食の米、露地栽培のキノコ、神奈川から宮城までの太平洋側の都県の川魚、神奈川から北海道までの太平洋側の魚」だけです。これらも含んでいても「いろいろの食材を選ぶ」という方法をとれば子供にも安全です。ただ、空間線量が0.11マイクロシーベルト(1時間)を超えるところにお住みだったり、昨年の3月、4月にあまり注意をしないで子供を被曝させた場合、「外食の米、露地栽培のキノコ、神奈川から宮城までの太平洋側の都県の川魚、神奈川から北海道までの太平洋側の魚」は買わない方がよいでしょう。

■魚介類・海草類

危険度の高い魚 
コウナゴ、イシガレイ、アイナメ、ヒラメ、アナゴ、スズキ、アサリ、アンコウ、サケ、マグロ、カツオ、イワシ

回遊魚(カツオやマグロなど)は特に注意した方がいいと思います。北太平洋やオホーツク海から流れてくる冷たい「親潮(千島海流)」と、福島原発から放出された放射能汚染水が福島県沖で合流し、四国、九州へと流れ込んでいきます。小さい魚(動物)から大きい魚(動物)へと、放射能は生物濃縮されます。大手スーパー店頭調査。対象は魚介類。結果としてメバチマグロ、ブリ、カツオ、ゴマサバなどの回遊魚の汚染がひどいです。中には鯖の缶詰からも検出されているようです。缶詰などの加工食品はブラックボックスなどので、危険極まりないといえます。

引き続き広範囲に気を付けるべきもの
・太平洋側の魚介類 (マダラ・ヒラメ・カレイ・クロダイ・スズキ・モツゴ・アイナメ等)

長期間、産地に気をつけるもの
・東北、関東の淡水魚(ワカサギ、鮎、イワナなど)

福島原発周辺の鯉。
見えない放射能を可視化する「オートラジオグラフィ―」画像。

「回遊魚のカツオ、マグロなどの太平洋産は避けた方が無難です。加工品のカツオ節も不安ですね。太平洋の魚を安心して食べられる日は、もう10世代先までありませんよ。沿岸魚については、魚種にもよりますが、すでに食べると危ない魚が青森沖から房総沖まで、泳いでいると考えた方がいいでしょう」(NPO法人「食品と暮らしの安全基金」代表の小若順一氏)

海藻は汚染されやすい食物。全体に注意が必要。
福島沖〜千葉沖までの昆布、わかめは絶対にダメ。
昆布の漁期は5月から7月の解禁日から9月の中旬まで。
くらこんの塩昆布は、7月1日から自社検査を開始。第三者機関による検査も引き続き行う。賞味期限の下に採取時期の表記もあり。

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このまとめへのコメント4

  • ronaterurooさん|2013.12.09

    おもしろい小説書いたから読んで。↓

    読んどいて損はないよ。^^

    読んだらわかるー。^^

    http://relaynovels.blogspot.jp/

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legion96さん



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