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MicrosoftのOfficeと互換性のある最新ソフト3つ

「WordやExcel、PowerPointを家でも使いたいけど、家のPCにはOfficeソフトがなくて無理」などというときのための、Microsoft Officeと互換性のあるソフトを最新版3つ、まとめてみました。一部の日本版は有料ですが、他は無料です。

更新日: 2013年04月10日

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Apache OpenOffice 3.4

Writer(Word)、Math(Wordの数式作成機能)、Calc(Excel)、Base(Access)、Impress(PowerPoint)Draw(Visio)の6つの機能がある

多くの自治体や官公庁などに採用されている

メニューの下のツールのアイコンなどは、Microsoft Officeと大きく変わらず、簡単に見つけられる

LibreOffice4.0

「OpenOffice.org」から派生したオープンソースのオフィス統合環境

主な機能は、OpenOffice.orgと同様の6つだが、独自の新機能も搭載されている

日本語を含む各国語に対応したWindows版、Mac OS X版、Linux版をサイトから無料で入手できる

他のオフィスソフトで作成した文書やPDF形式文書を編集したり、作成した文書をボタンひとつでPDF形式に変換できたり、PDFに強いのが特徴

KINGSOFT Office2012

writer(Word)、SpreadSheets(Excel)、Presentation(PowerPoint)の3つの機能がある

それぞれ別個のソフトに別れています。

日本版は有料だが、英語版では無料で使えるものが公開されている

値段はバージョンによって違いますが、定価で1,980~5,980円です。また、公式サイトから、30日間無料体験版がダウンロードできます。

スマホ用のアプリもあり、オンラインストレージを利用して閲覧・編集ができる

Android用、iPhone用、iPad用、それぞれあります。

SpreadSheetsのグラフのプロパティ画面。

会社自らが、Microsoft Officeにユーザインタフェースを似せたと語り、「Microsoft Officeとの互換性」や「同製品よりも安価であること」を売りにしている

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