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脳にある仕掛けをすると集中力が増すらしい

集中して仕事や勉強をしたいのに、他のことがついつい気になってしまう、そういう経験ありませんか?結局、予定を終わらせることができないということになってしまいますよね。そこで脳を集中モードにする仕掛けを調べてみました。

更新日: 2013年03月11日

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イメージで仕掛ける

目標よりも遠くにゴールを定める

実際のゴールの手前で脳のパフォーマンスが落ちることはなくなるからです。水泳の北島康介選手のコーチ平井氏が実際に使った対策だそうです。

試験を受けている状態をイメージする

「90分しか時間がない」といったように時間に制約を設けることで、生産性はものすごく伸びるそうです。

行動で仕掛ける

苦手なことこそ、小さな一歩を強引にでも踏み出す

脳の一部である「側坐核(そくざかく)」という部分が、実際の行動で刺激されると活発になるそうです。

タスクを交互に切り替える

違うジャンルのタスクを交互に進めて、脳の別の分野を働かせて、常に飽きさせないという仕掛けです。

いくら嫌いなことでも3日ずつ、10回だけ続ける

脳科学の実験的な結論で、クセ・習慣になるそうです。副腎皮質が分泌するホルモンの働きによるものだそうです。

何かを覚えようと思ったら、インパクトのある映像にする

インパクトの大きい映像によって、記憶をする「海馬」がその情報を重要だと認識し、しっかりと記憶してくれるそうです。例)猫がホームランを打った(擬人化)

言葉にして仕掛ける

「まだ課題がある」と口にする

一流のスポーツ選手がよくインタビューで口にする言葉ですが、到達できそうにない目的に向かって一気にかけ上がろうと考えると、脳は信じられないほど高いパフォーマンスを発揮するそうです。

「今、○○しています」と心の中で唱える

仏教の瞑想修行の1つとしても知られている効果的な方法で、脳科学的にも、集中している状態を表す「α波」になるそうです。

食事で仕掛ける

朝からカレーを食べて、脳の血流を増やす

カレーの食前食後で脳内の血流が2~4%増えるそうです。

ブドウ糖入りのジュースをちびちび飲む

ブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源。蓄えられる量はわずかなので定期的に摂取することが大切です。ただし、急激にとると血糖値が急上昇し、「脳が腹へった」となるそうなのでご注意を。

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ピクシ部2さん

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