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料理研究家が教える鶏肉をパリッと焼きあげる秘訣

料理の下ごしらえは、さらに美味しくさせるポイントです。料理研究家たちはどういった所を気をつけているのか気になります。

更新日: 2013年04月04日

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外がカリッとしていて、中がジューシーなチキンの焼き方のコツを見てみましょう。

下準備が特に大事

肉は必ず室温に戻しておく

冷たいままで焼くと、火が通りにくく、焼き上がりにムラが出てしまいます。

キッチンペーパーでしっかりと水気を取り、厚みが均一になるように包丁を入れる

肉の厚い部分は、そぎ切りするようにしてなるべく均一にしましょう。

味つけの塩は肉の重量の1%が基本

パックのグラム表示を見れば、秤を使わなくても、ある程度の量はわかりやすいですね。

実際に焼く時のコツ

【両サイドの焼き加減】
皮の方から9割、返して1分焼く。

冷たいフライパンに油をひき、皮を下にしてのせ、『弱火』で焼く

1回だけ肉を裏返し、1分ほど焼いて火を止めたら、そのまま5分おいて、余熱で全体を温め続けます。

【両サイドの焼き加減】
皮の方から8割、返して1分焼く。

鍋と肉の間にアルミホイルを1枚はさみ、『弱めの中火』で皮が含む油だけで焼く

重みで皮が平らになるように、軽い鍋なら水を入れて調節しましょう。

【両サイドの焼き加減】
皮の方から8割、返して1分焼く。

皮がフラットな状態になるまで、ヘラなどで上から押し付けながら『弱めの中火』で焼く

フラットになったら、押し付けるのをやめてOKだそうです。

出典ameblo.jp

ベーコンプレスを使うと、均一に押さえつけられるので便利だそうです。

ベーコンプレスを使ってチキンソテーを作ると、皮がカリカリに焼けて美味しい

その他の注意点

フライパンにのせたまま5分ほどおいて、余熱で全体を温め続ける

中までじっくりと火を通すためにも、皮とは反対側を焼き終えてから、5分は余熱で温めましょう。

しんなりする原因になる『ふた』はしない

蒸し焼き状態になってしまい、余分な水分が鶏肉の中に残ってしまいます。せっかくパリパリに焼いた皮も、台無しになります。

火から下ろして、しばらくおいてから切る

焼いた肉は休ませることで、肉汁が繊維に行き渡り美味しさがUPするそうです。

参考サイト

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ちびゴリラさん

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