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長生きしたけりゃ肉は食べろ 〜肉食系老人が元気な理由〜

「健康長寿=粗食」ではなかった!?健康に長生きするためには、肉を食べた方が良いようです。

更新日: 2013年03月10日

rinqoo1976さん

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肉を食べないと早死する!?

「健康長寿=粗食」と誰もが頭に思い浮かべるはずだ。野菜を中心とした食生活で、できるだけ肉を控え、カロリーをおさえる……。ところが、こういった食生活は健康長寿とはほど遠くなると、桜美林大学大学院教授の柴田博教授はいう。

日本が長寿国になったのは肉を食べだしてから!

日本が長寿国になれたのは肉のおかげ!?

日本人の平均寿命が伸びたのは、昭和40年代で肉を食べることが生活に定着してきたころ。

昭和45年には世界一の長寿国になりました。この期間に日本人の寿命が延びた最大の貢献者が肉食なのです。

かつての日本は脳卒中天国で、それが平均寿命を低下させている最大の原困だった。この予防に肉食が大きな力を発揮し、平均寿命は大幅に延びた

肉には植物性タンパク質や魚では補えない栄養素や生理活性物質が含まれています。もともと日本人は動物性タンパク質不足で短命でしたが、肉も魚も野菜も米も食べるようになって長寿になったのです

「肉」のここがスゴイ!

・癌になりにくくなる!
・脳卒中のリスクが減る!
・ボケにくくなる!
・動脈硬化、糖尿病、高血圧症、心臓病、うつ病、貧血なども予防にも効果的

・・・コレステロールは日本人に必要なもの

食品において、コレステロールが目の敵にされている傾向が強いですね。しかし、コレステロールは、細胞の素材となりホルモンの源になるなど、必要不可欠なものなのです。

昭和四十年代には、秋田県で脳卒中が多発したが、その原因を調べると、コレステロール値が百五十~百六十と低かったという。「そこで地元の人たちに食ベているものを聞くと、みなさん肉などあまり食べずにお米、大豆製品、野菜といった粗食が中心でした。
これが、昭和五十年代になって、秋田県でもコレステロール平均値が百七十~百八十に上がり、脳卒中が半減したのです」

欧米諸国のように、血中コレステロール値が高く、心筋梗塞などの死亡率が日本の5~7倍も高い国々でコレステロールが悪者扱いされるのはわかりますが、日本ではその必要はありません。

・・・セロトニン、アミノ酸は鬱や、ボケ防止になる

調査で明らかになったのは「元気で長生き」のカギになる肉の存在だ。具体的には、肉に含まれる鉄分は体内で最も利用されやすい鉄であること、肉に最も多く含まれるセロトニンは脳内の神経伝達物質で、うつやボケの予防につながるといったことだ。

肉を食べると、体に必要なアミノ酸が補われて、血管が丈夫になる。すると脳卒中のリスクが減り、動脈硬化、糖尿病、高血圧症、心臓病、うつ病、貧血なども予防できる

日本人はもっと肉を食べたほうがいいようだ。目安は1日80gといわれている。といっても肉だけ食べていればいいのではなく、野菜、魚、穀類などをバランスよく食べることが前提

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