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毎日食べても飽きない!常夜鍋のレシピ

簡単なのに、美味しい!飽きない!身体にいい!

更新日: 2014年12月15日

ktoさん

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常夜鍋とは?

常夜鍋とは、豚肉・ホウレンソウ(または小松菜)を具の中心にしたシンプルな鍋料理。

しゃぶしゃぶの一種と見て、豚しゃぶ・ちり鍋の一種として豚ちりと呼ばれることもあり,水炊きの一種とみなされることもある。

常夜鍋の名は、毎晩食べても飽きないとされるところから名付けられた。

由来には諸説あるようで、北大路魯山人の本によると名前は「宵夜鍋」で、これを魯山人は「じょうやなべ」と読ませている。元々中国から伝わった料理で、宵から食べ始めても、おいしくて夜中まで食べ続けてしまうから、そのように呼ばれるようになったとのこと。

基本的なレシピ(Wikipediaより)

水を張った鍋に昆布を敷き、日本酒を入れた出汁に、豚肉、ホウレンソウ(または小松菜)を入れて煮込む。
決まったレシピはなく、白菜、牛肉や鶏肉、シイタケや豆腐、春雨を入れても美味しい。
水を使わずに、清酒のみで煮る場合もある。

※ホウレンソウは、生食可能なもの以外にはシュウ酸が含まれ、えぐみが出たりアレルギーの元となるため、あらかじめ茹でておくことが望ましい

基本的なレシピ(nanapiより)

<材料(2~3人分))
・豚薄切り肉...300g
・ほうれんそう...2束
・日本酒...2~3カップ
・お好みのつけだれ(ポン酢、めんつゆなど)...適量
・お好みの薬味...適量

STEP1:食材を切る

ほうれんそうはザクザクと食べやすい大きさに切ります。豚うす切り肉は半分に切ります。

STEP2:完成!

日本酒を鍋で煮立て、豚肉、ほうれんそうを入れて煮ます。煮えたら、好みのタレにつけてどうぞ。
※お酒は料理酒ではなく、安くてもいいので、飲めるものを使うのがポイントです。

ケンタロウレシピ

ぜったいに失敗しないと言い切ってもいいぐらいほんっとに簡単。
でもめちゃめちゃうまい。
あまりにも簡単でおいしいからって、毎日作らないようにね。

ケンタロウ氏のコメント

<材料(2人用)>
・ほうれん草・・・2束
・豚肩ロース薄切り肉・・・250g
・酒・・・1/4カップ

<タレ>
・大根おろし・・・5cm分
・醤油・・・大さじ2
・白・黒炒りゴマ・・・大さじ2
・ごま油・・・大さじ1
・オイスターソース・・・大さじ1/2

STEP1:ほうれん草は下のほう(根っこ)を落としてほぐす。
タレを混ぜ合わせておく。

ほうれん草は食べやすいサイズに切っておきましょう。

STEP2:鍋に6分目の湯を沸かして酒をいれ、塩少々を加える。

STEP3:グラグラ沸騰してきたら豚肉を入れ、色が変わったらほうれん草を入れる。あくが出たらとる。
ゆであがったところから次々STEP1のタレにつけて食べる。

鍋に具がなくなったらまた豚肉、ほうれん草を適宜加えて、また食べる。
また加えて、食べる(繰り返し)。

このタレに人気があるようです!

向田邦子レシピ

向田邦子さんは自宅に編集者を招き、この定番の鍋をふるまったそうです。
驚くほど、美味しいです。

<材料>
・豚肉(豚しゃぶ用)
・ほうれん草
・しょうが
・にんにく
・日本酒
・レモン

STEP1:鍋(できれば土鍋)に、日本酒と水を4対6(3対7でも可)、底ににんにく1かけ、しょうが1かけを入れて、火にかける。

STEP2:しょう油にレモンを絞りいれた、たれを用意する。

レモンはひとりに1個くらい必要とのこと。

STEP3:沸騰したら弱火にして豚肉をいれ、ささっとたれをつけ食べ、豚肉を食べきったらほうれん草を入れ、ささっとたれをつけ食べる。それを繰り返す。

STEP4:最後にふきんで煮汁をこし、雑炊をつくる。(具は適宜)

参考リンク

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興味のおもむくまま、
まとめていきます。

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