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【ドラえもん】トラウマになった「劇場版ドラえもん」作品。

数々あるドラえもんの映画。昔は藤子先生のブラック感がMAXでしたので子供心に大きな恐怖を与えられたのが印象です。そんなトラウマになった作品をいくつかあげています。※トラウマになって当方は責任を負いません。あしからず。

更新日: 2015年09月19日

caito5963さん

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1.『ドラえもん のび太の魔界大冒険』(1984年)

短編でお馴染みの道具「もしもボックス」が登場する唯一の劇場版作品である。

そして、それによって作られたIF体験の魔法世界(つまり現実世界のパラレルワールドに当たる世界)が、話の根幹となっている。

作品の主題となる魔法について、この作品においては科学文明に取って代わった文明の利器という存在として登場する。

したがって、魔法世界において科学は迷信だと伝わっている(ただし、ドラえもんの道具のように、別世界から介入した科学文明は普通に使用可能となっている)。

また、宇宙で呼吸が可能など科学常識が否定されていることが前提であるため、現代社会で迷信とされている様々な事象が現実的となっている。

▼トラウマ場面

出典yaplog.jp

完全に子供を喜ばせる気がないこのシーン。真夜中に雨と雷でチラチラ映る、石になった二人。恐怖としか言いようがありません。

出典ameblo.jp

メデューサはビジュアルも鬼っているが普通なら「タイムマシンに乗ってセーフでした」ってシチュエーションを覆したのが怖かった。

【アニメ】ドラえもん のび太の魔界大冒険 怖い…これは怖い…。なんか魔界の植物とか生き物とか妙なグロテスクさがあるんだよなあ。冒頭の石像も怖いし。いっしょに冒険するしずかちゃんジャイアンスネ夫がパラレルワールドの住人というのもうっすら怖い。そしてドラミちゃんの頼もしさは異常。

2.『ドラえもん のび太のパラレル西遊記』(1988年)

本作は『西遊記』がモチーフであり、唐の時代の中国を舞台としている。

脚本はもとひら了が担当したが、「西遊記の世界」というアイディアは藤子・F・不二雄本人から出されたものである。

映画ドラえもんシリーズの中では、特に恐怖的な演出が多くホラー要素が強い。

内容は妖怪に支配されるパラレルワールドと化した世界を修正するため、のび太達が『西遊記』の登場人物に扮して、ドラえもんと共に妖怪達と戦うというもの。(敵役が過失とはいえドラえもん自身が生み出してしまったというところが他の作品とは一線を画している。)

▼トラウマ場面

ママ「はい、のびちゃん。トカゲのスープ」

パパ「ん、ん~うまそうだ!」

「のびちゃん、宿題はやったの?」

そう言いながら階段をギシギシ音を立てながら上がって来るシーンはまさに恐怖。恐怖。

ドラえもんトラウマシーンですか?そうですね、パラレル西遊記のとかげのスープとギィギィのシーンは怖かった…あとは、今考えたら怖いっていうので、ピンクのモヤと夢幻三剣士か、あれの現実とそうじゃないのとのまざって…もう一回観ようかな…

3.『ドラえもん のび太の日本誕生』(1989年)

万年前の後期更新世日本および中国大陸を舞台に、精霊王ギガゾンビを擁するクラヤミ族とそれに相対するヒカリ族の側に着いたドラえもんとのび太達の戦いを描いた長編作品。

作中、ドラえもんが時空乱流によるものかもしれないとして話している神隠しのエピソードは、実際に伝えられている話に基づいているものの、その多くは誇張や創作を含んだ都市伝説である。

映画のアバンタイトルではククルの登場のみでのび太らが登場せず、ククルが時空乱流に吸い込まれた後、地球の全景が現れて、どこからともなく「ドラえも~ん!」の叫びが聞こえてオープニングに入る、という珍しい構成である。

▼トラウマ場面

画像は陽気なドラえもんですが映画の中での「時間乱流」の話はトラウマ間違い無し。

出典ameblo.jp

ククルが話し始めたこの話。バックグラウンドの絵もマッチし過ぎてまさにホラー映画さながら。

壊れては戻る。。壊れては戻る。。壊れては戻る。。

ドラえもんの映画「のび太の日本誕生」での「神隠し」で消えた人達は、きっと幻想郷の紅魔館への支給用に調達されたと思い込めば、あの話の怖さも多少はマシになるかもしれない。ならないかもしれない。

4.『ドラえもん のび太とアニマル惑星』(1990年)

平穏に暮らす動物たちの惑星「アニマル星」を侵略しにやってきた地球人型宇宙人「ニムゲ」による秘密犯罪結社「ニムゲ同盟」と、ドラえもん、のび太ら5人の戦いを描いた作品。

「ニムゲ」は人間そのものであり、自然環境を破壊し野生動物の生態を脅かす人間社会を痛烈に批判している。

これに対し、舞台となるアニマル星は自然破壊の反面教師として徹底的な環境保護が実現されており、エコロジーの面では理想的な世界として描かれている。

また、普段、ツキがないことが多いのび太が、このことを象徴するある道具を使用する。そして、のび太単独で「ニムゲ」に乗り込んで、活躍することが結末のカギの一つとなる。

▼トラウマ場面

このピンクのモヤ事件で数々の子供たちを恐怖に陥れたのは言うまでもありません…これをリアルタイムで観てきた子供達は現在大人になってもこのトラウマを忘れるコトはありません…。怖い…怖い…怖い…。

5.『ドラえもん のび太と雲の王国』(1992年)

原作は藤子・F・不二雄で、映画版では製作総指揮・脚本も務めた。地上人の環境破壊への報復として、地上文明を大洪水によって滅亡させようと計画する天上人と、ドラえもんとのび太達の戦いを描いた作品。

環境破壊に対する「自然の怒り」を天上人という概念を介して描いており、環境問題を大々的に告発した作品のひとつ。本作について藤子は非常に描きにくい作品だったと後に語っている。

シリーズで初めて、主人公であるドラえもんが故障するという危機的状況が描かれた。

その後のシリーズ作品でも何度かドラえもんが故障することがあるが、1エピソード中に2回も故障したのは本作のみ。

▼トラウマ場面

この映画のキーパーソンドラえもんが壊れた時は子供たちの中で絶望感と、「早く治れよドラえもん!」っと心の中で叫んでいたのは間違いないでしょう。それと同時に、恐怖が徐々に迫ってくるのはトラウマのはじまり。

当然この映画にもトラウマシーンがあります。

壊れたままのドラえもんを引き連れてどこでもドアで帰ろうとしたら大洪水によって地球が滅びる寸前という現実。

もう、何も言えません。

映画ドラえもん雲の王国に突入。というか冒頭から大雨→浸水→洪水とか放送事故すぎる( ´0ω0 :::... .

6.『のび太とブリキの迷宮(ラビリンス)』(1993年)

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三重県の伊勢をこよなく愛するエンターテイナー。

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