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寝る前に一日を振り返るとイイコトがいっぱいだった

いつもと変わらない一日だった?そんな一日を振り返ることはイイコトがいっぱいでした。平凡な毎日でも、そんな日々を送れることが幸せなことなのだということを、震災後の私たちは感じていると思います。どうせなら、そんな毎日を気持ちよく過ごしたいですね。

更新日: 2015年04月27日

h.wardrobeさん

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「あれ?今日ってどんな一日だったっけ?」と昨日と今日の区別がつかないぐらい何の変哲もない一日。それでも、とりあえず振り返ってみましょう。

【脳の活性化】今日一日を映像でできるだけ鮮明に振り返ってみてください。この「空間の情報」が脳を活性化させる

電車の中の光景は? 朝の会議の議題は? 昼ご飯は? 映像を思い起こすと、記憶が順を追って思い出されます。

【心のゆとり】毎日夜に少しでも時間を作ってその日を振り返ることができれば、こころの余裕を取りもどすことができるようになります。

その日一日の自分を振り返って、感情や気分の状態を知り、自分の考え方や行動を変えるヒントが見つかればいいのです。

【快適な睡眠】どんな小さなことでも、いいことを思い出してから寝ると快適な睡眠が得られるでしょう。

一日を振り返り、今日もいいことがあったなあと思いながら眠りにつきましょう。小さなしあわせを見逃すなんてもったいない。

■振り返るポイント

もし日記をつける習慣のある方は、就寝前に日記をつける際、一日を振り返って「タイトル」をつけるの、オススメです

タイトルをつけようとするだけで、その日が自分にとってどんな意味があったのか、自然と深く考えられるようになります。

まずは印象的な出来事から。そして印象的な言葉を。そうしているうちに、小さなことや、小さな言葉もいろいろと思い出してきます

いつもと同じたった日のうちにも、本当にいろんなことがあるんだなと実感する時間です。

ノルマ的な感じになっちゃったら続くもんも続かない。ちょっとずつ工夫を加えて、自分がすっぽかさない形をつくる。

曜日によって書く内容を変えてみたり、一週間の目標設定をしてみたり。

「天気が良かった、ご飯が美味しかった、家族と穏やかな時間が過ごせた」など、どんなに当たり前と思えることでも、幸せと感じる視点を磨きましょう。

小さなしあわせも、大きなしあわせも、感謝できるようになると「幸せ体質」にチェンジできます。

寝る前に「ありがとう」と1日頑張った自分の心と体に感謝する。心で繰り返すうち、セロトニン(快感物質)の分泌が高まり、ストレスが減っていきます。

「1日仕事ができたのも、ちゃんと体が動いてくれたおかげ」と、小さな事にも感謝。

褒めるところなどない?そんな不安な時や、自信がなくなったときも、自分を責めるのではなく褒める習慣を身につけましょう。

褒めていると自分のプラス面を見る脳の「褒め回路」が発達していきます。

「この一週間は最悪だった」そう感じる一週間であったとしても、実は一日一日を振り返ると毎日100%憂うつであった訳ではない。

少し良かった日もありながらもマイナス面を大きく覚えている為に結論として「最悪な一週間だった」と思い込んでしまうのです。

失敗してしまっても「大丈夫、次はできる」など、肯定的な言葉に言い改め自分を受けとめて、勇気づけるのです。

プラス方向にとらえ方の回路が変わっていくので、プラスの実現も早くなります。

「後悔」は自分を変えるために重要な感情です。自分の選択を振り返って、今度は違う選択をしようと思うには、「後悔」が一番効きます。

「こうすればよかったなー」と頭の中で振り返ることで、行動が進化する。

自分の考え方や行動を変えるヒントが見つかればいいのです。自分の心や行動を客観的に見ることで、こころの余裕に繋がります。

日中には難しい、自分を客観視することがポイントです。何かを得ようと強く思わず、きっかけが見つかればラッキー程度にゆとりを持ちながら。

結果はコントロールできませんが、態度は選べます。自分の基準に照らしてよい態度で1日を過ごせたか。振り返るべきはそのポイントです。

その日一日のが結果どうだったかではなく、自分自身の態度がどうだったかが一番大切です。

人と比べるような視点は捨てて、自分だけのよさを見つけて。「でも、まだ…」と思わず、小さな変化でも自分を評価しましょう。

ダメだと思い込まずに、「自分のペースで生きよう」と言い聞かせましょう。

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h.wardrobeさん

ゆるりと、まったりまとめます。



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