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歯科技術がすごいスピードで進化している

歯科技術はとてつもない速さで進化しています。

更新日: 2013年03月12日

cemekisuさん

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むし歯や歯周病菌を99.99%死滅する

人体に影響を与えずピンポイントで殺菌する技術

東北大大学院歯学研究科・菅野助教授らのチームが開発した新たな技術。

虫歯や歯周病の原因菌を数十秒~数分で、ほぼ完全に死滅させることができる

通常の過酸化水素の殺菌効果よりも何千~何万倍も強い。
実験によると3分以内に、病原細菌を99.99%以上死滅させたという。

虫歯を防止する「歯のばんそうこう」

シートの厚さはわずか0.004ミリメートル。

削れてしまったエナメル質を「ばんそうこう状」のシートで修復出来る治療法

近畿大学生物理工学部の本津茂樹教授と大阪歯科大学の吉川一志准教授が共同開発した技術。

歯質の修復や知覚過敏の治療に応用できる

歯のエナメル質とほぼ同成分で人体となじみやすい上、薄いので歯の表面に張り付きやすい。
3年~5年以内の実用化を目指している。

iPSで歯を再生する

iPS細胞から歯のもととなる細胞を作り出す方法

東北大大学院歯学研究科の福本敏教授の研究グループが、iPS細胞から、歯の最も硬い部分「エナメル質」のもととなる細胞をつくることに成功したと発表。

将来的には歯を再生させることも可能になる

今後はiPS細胞から象牙芽細胞への分化の仕組みをさらに解明し、新しい歯の再生法の開発が進められる予定。

ピンク色の歯ぐきが蘇る

レーザーによって色素沈着した部分をピンポイントで破壊する

喫煙などで色素沈着した歯肉にレーザーを照射し、メラニンを除去することで、ピンク色のきれいな歯茎を回復する。

当てた部分の組織を瞬時に蒸発させてしまうため、正常な部分を傷めない

薬で虫歯を治す

すでに実用化されている治療法のひとつ。

3種類の抗生物質・抗菌剤を混ぜた薬で、虫歯菌を殺す治療法

新潟大学歯学部・星野悦郎教授が、虫歯を完全無菌化する抗菌剤の組み合わせを発見。
メトロニダゾール、ミノサイクリン、シプロフロキサシンという3種類の抗菌剤を調合して虫歯の穴に置き、そのまま穴をふさぐ。

多くの虫歯は1度の治療で痛まず進行しなくなる

大きく削ったり歯髄を抜いたりすることによるトラブルがない上、削らずに残した軟化象牙質もカルシウムが沈着するなどして再び硬くなるという。

わずか60分で「かぶせもの」をつくる

すでに多くのクリニックで導入が進んでいる。

口腔内を専用カメラで撮影し、即座にかぶせ物をつくる

通常1週間かかる治療がわずか60分できるため、1回の通院で1本の虫歯治療は完了する。

オールセラミックで金属を使わず、耐久性が高い

素材が天然歯に近い為、変色や磨耗がありません。見た目はもちろんのこと、体にも優しい素材。

金具や針金を使用しない矯正

透明なマウスピースを使用して歯を移動させる矯正法

マウスピース状の矯正装置を定期的(1ヶ月~数ヶ月ごと)に交換し、装着を続けることで歯列矯正を行い、理想的な歯並びに導いていく。

見た目も気にならず、取り外せるので歯磨きもできる

食事や仕事など必要に応じて取り外すことが可能。

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