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好印象を与える「美しい姿勢」を作るシンプルな8つの方法

「なんとなくきちんとして見える」「自信がありそう」。姿勢がきれいな人は好印象を与えます。自己流で姿勢を正そうとしても、周りから見て美しくない場合も多いです。きれいな姿勢はどう作るのかまとめました。

更新日: 2016年06月10日

ilabjpnさん

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「なんとなくきちんとして見える」「自信がありそう」。姿勢がきれいな人は好印象を与えます。自己流で姿勢を正そうとしても、周りから見て美しくない場合も多いです。きれいな姿勢はどう作るのかまとめました。

■ 姿勢が第一印象を左右

姿勢はあなたの全てを映し出す鏡です。元気がない時は、背中が丸まっているし、怒っている時は、肩を揺らしながら歩きます

姿勢の悪さが原因で、スタイルが悪く見えたり、自信がなさそうに見えたりと第一印象を悪くしてしまうこともあるのです

「第一印象は姿勢ひとつで大きく変わる。やる気、自信、明るさ。りんと伸びた背筋や美しい所作が与えるイメージの力を知ってほしい」

(スポーツドクターの中村格子さん)

■ 猫背が体に悪影響な理由

人間の頭の重さは約5kgあるといわれています。この重い頭を支えているのは首や肩。姿勢が悪いと、5kgという重さを支えるためにどこかに無理をすることに

背中がまるまった姿勢を続けると、深い呼吸ができなくなります。さらに腹部も圧迫されるために、胃腸の調子が悪くなることも

■ 歪んだ姿勢にならないように

美しい姿勢を目指すうえで大切なことは「歪んだ姿勢にならない」ことです

自分で意識せずに正しい姿勢になるためにどうするのが良いかといえば、「正しい姿勢でいるクセを身体に覚えてもらう」のが効果的

歪んだ姿勢を身体が覚えてしまうと、そのクセは直りにくくなってしまいます

■ 美しい姿勢を作る8つの方法

アゴを引くだけで、全身が正しい姿勢にセットされます。アゴを引く習慣をつけましょう

肩が前に出ていると背中が丸まって見えます。猫背にならないように、肩を後ろにグッと開いてください

骨盤を正しい位置に保つためには、混雑したレストランでテーブルとテーブルの間をすり抜ける時を想像する

お尻が後ろに突き出ていると、格好悪い立ち姿になってしまいます。下腹部に力を入れ、お尻を引っ込めて立つようにしましょう

両肩を耳から遠くに持っていくようにしてみてください。次に肩甲骨を下げ、胸が前に出ないように注意しながら、鎖骨を左右に開くように

お尻に力を入れると、骨盤の動揺をおさえて、猫背を改善できます。立っているときも、座っているときも、たまにはお尻に力を入れてみてください

大事なことは、視線を前に向けること。視線を落とすと首が曲がってしまいます

▼ 参考サイト

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