1. まとめトップ
  2. デザイン・アート

どこでもスクリーンにしちゃう「AntiVJ」の映像がカッコイイ

ヨーロッパを拠点に世界的に活躍するビジュアル集団「AntiVJ」の映像が、とてつもなくカッコいいのでまとめました。ほんとにヤバカッコいいです。

更新日: 2013年03月18日

1118 お気に入り 110703 view
お気に入り追加

ヨーロッパで活躍する「AntiVJ」とは

あらゆる環境をスクリーンにし、精巧なプロジェクション・マッピングで魅せてくれるビジュアル集団

独自の世界観で新しい表現に挑戦する彼らは、映像系アーティストの中で一際アグレッシブ!

当初は大体のメンバーがクラブVJをやっていて、遊び感覚で始めたんだとか。
アンチVJという名前ですが、VJだったんですね!

世界遺産が、まるで近未来の建物に!

なんと直径69m 高さ42mの巨大ドーム!
当時のコンクリート建築物としては最大

1913年に建てられたポーランドにある百周年記念ホールの内部空間に目映いビデオマッピングを投影するインスタレーション

スイスの教会を舞台に、パイプオルガンとも見事にコラボ

世界からあらゆるタイプの映像表現が集まるフェスティバル「Mapping Festival」で披露された

教会の厳格でシンプルな感じにマッチさせるために、あえて映像も白黒でアブストラクトにしている

出典 Vimeo

title: St Gervais イントロがじれったい人は00:35くらいから再生を。

身体が没入しちゃう…これがほんとの3D映像?

出典vimeo.com

フランスで毎年行われるデジタルアートのフェスティバル「Scopitone Festival」で展示

出典 Vimeo

title: 3DESTRUCT v2

そして、こちらが最新作!!!!!

圧巻!複雑な形の「ポンピドゥー・センター・メス」をキャンバスに

坂茂が設計したこの建物は、中国の帽子から発想を得ていて、うねったような複雑な形をしている

うねるような有機的な屋根に、謎の深海生物を追い求める生物学者の仕事にインスパイアされた映像を投射

出典 Vimeo

title: PALEODICTYON

凝り固まらず、いつもカタチを変えているAntiVJ

メンバーは、イギリス、フランス、ベルギーなど、別の場所で活動しているアーティストが集まっている

いろんな人を巻き込んでいき、多くのアイディアを共有しながら、進化しているのだとか

はじめはクラブVJだったが、そのうち四角いスクリーンに留まらず、いろんなものに映像を投影するようになって、新しいことに挑戦していくようなった

僕らのやるプロジェクトは、物理的なセットアップもソフトウェアもその現場に合わせて毎回作り替える

同じようにやろうとすればできるかもしれないが、常に新しい実験を重ねていきたい

日本語でのインタビュー記事

1





このまとめへのコメント6

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

  • この投稿は現在表示することができません。

1

ジャムミンさん

映画大好きです!よろしくお願いしますね。



  • 話題の動画をまとめよう