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食べ物に存在する「陰」と「陽」

冷え性、肩こり……現代人の多くが悩まされる症状です。東洋医学ではこれらの症状を「陰性人間」の特徴であるとしています。陰性?陰ってなに?実は東洋医学では自然界のあらゆる事物は陰と陽にわけて考える事ができます。それは普段私達が口にする食べ物も同じ。バランスよく食事をとって、「中庸」を目指しませんか?

更新日: 2014年03月03日

torazou19さん

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東洋医学では、食べ物に「陰」と「陽」が存在すると考えられている

自然界に存在するあらゆる事物を陰と陽、2つのカテゴリに分けて考える思想です

食品には、
体を冷やし陰性化させるエネルギーをもつ「陰性食品」

体を温め陽性化させるエネルギーをもつ「陽性食品」
というものがある

陰陽の考え方は東洋医学独特のものです。西洋の医学では重要視されていません。

人間にも、「陰」と「陽」が存在する?

実は食べ物だけでなく、世の中のすべてが「陰」と「陽」に分けられるのです。
人間も「陰性人間」と「陽性人間」に分けられる。

陰性の体質の人は低血圧で、白髪で長身タイプで
よく胃腸を壊す人が多いです。
色白で水太りの人もいる。

出典:http://ameblo.jp/okeygaia/entry-11374994621.html

「陰性人間」は筋肉が少なく、代わりに脂肪か水分が体に多いので、体が冷え、肩こり、頭痛めまいなどに悩まされます。

「冷え性」になるのは、ほとんどがこの「陰性人間」であると考えられています。

出典出典なし

もっとも現代の日本人のほとんどが「陰性人間」と言っていいでしょう。陽性体質の人は稀です。

私たちのほとんどは「陰性人間」!

陽性体質と云ってどちらかと言うと
筋肉体質でずんぐりして、体力が有り、
むっくりとして且つ、はげ頭の
人が多く、高血圧タイプの人が多いです。

出典:http://ameblo.jp/okeygaia/entry-11374994621.html

一般的には「陽性人間」は筋肉質で、体は温かいです。

思考する能力が減り、本能的になっていくのも陽性の作用です

「陽性食品」と「陰性食品」

その中庸をとる「中性食品」も大切

陽性食品の作用とは、
身体を暖める
身体を縮ませる
身体を興奮させる
身体を(細胞を)収縮させる
精神を奮い立たせる
精神的よりも肉体的にさせる
男性的にさせる

出典:陽性食品の働き 不眠対策
http://www.fuminsaimin.com/shokujifumin/youseishokuhin.html

体を温める食品は「陽性食品」と呼ぶ。適度に食べて冷え解消を目指す。

基本的に動物性の食品は、全て陽性~ですから、豚肉、牛肉、鶏肉、魚、貝類などは、程度の差があっても全て陽性です。

出典irorio.jp

陰性食品の作用とは、
身体を冷やす
身体を緩ませる
身体を落ち着かせる
身体を(細胞を)肥大化させる
精神を落ち着かせる
肉体的よりも精神的にさせる
女性的にさせる

出典:不眠対策ラボ・陰性食品の働き
http://www.fuminsaimin.com/shokujifumin/inseishokuhin.html

陰性食品は、カリウムの含有量の多い野菜類などが属します

体を冷やす食品は「陰性食品」と呼ぶ。過食は冷え性を招く。冷え性の方は控え気味に。

陰性食品を食べると、人は、心身が落ち着き、こころ静かに、安静になっていきます。

中性食品は、陽性でも陰性でもないものです。玄米、むぎ、きび、ひえなど精白度の低い穀物があります。

私達の主食である米は、陰と陽のバランスの取れた丁度均衡のとれた食品に該当します。

陰の食物に熱(陽)を加えると中庸に変化するので、それでもOKです。

元から中性でなくても、一手間加えることで中性に!例えば陰性食品である生野菜に熱(陽)を加えると中性食品になるわけですね

注意するべき点

陰性食品が 健康に悪く、
陽性食品が 健康に良いという意味では無い

生野菜サラダ=健康に良い
という たいへんな勘違い

生野菜サラダは陰性食品です。陰性食品を過剰にとりすぎると、冷え性体質になってしまいます。

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torazou19さん

主に心理学、他にも気になった事をまとめていきます。



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