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出されたお茶への対応1つで印象が変わる

会社やお宅訪問をした際に、出されたお茶をどうしたら相手は心地よく感じるのでしょうか。その対応だけでも印象が変わってきてしまうようです。

更新日: 2013年03月24日

wgsksksgwさん

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商談で訪れた会社で飲み物を出されると、何が失礼にあたるのかわからず、対応に迷うことも…。

飲むタイミングはココ

待っても勧められない場合は、相手が飲んでからいただく

飲む時に「いただきます」と言って飲むのがマナー。

氷が溶けないうち、熱いものなら冷めないうちにいただく

お茶に込められた配慮を汲み取る

お茶を出す側は「少しでも美味しいお茶を」と思って出している

飲み物は相手からの好意、その好意に応える気持ちを持つ

食べ切る、飲み切るのは失礼じゃない

飲み物は飲みきってしまっても失礼にならない

お茶菓子が出されたら、飲み物と同様に残さずいただく

遠慮はかえってマイナスになる

下手に遠慮して、口をつけてもらえないのが1番困ってしまう

「苦手な飲み物を出してしまったのだろうか」と余計な心配をさせる

お茶を飲まないのは、相手の「もてなし」を拒否していることになる

添える一言でより印象を良くする

明るく「いただきます」「頂戴いたします」と言うと好印象を与える

何がいいか聞かれたら「○○“が”いいです」と答える

「○○“で”いいです」では、「とりあえず」といった印象を与えてしまう。

その時「お言葉に甘えて」が添えられるとよりスマートになる

「それではお言葉に甘えて○○をお願いします」などと言う。

最後に「美味しかったです、ありがとうございます」と感謝を伝える

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wgsksksgwさん



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