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猫飼いさんが思わぬ苦労をする賃貸のこと

猫を堂々と飼いたいから、猫が飼える物件に住みたい!…と探しても、実はなかなか見つからないそうです。ただでさえ数少ない「ペット可」記載物件ですが、猫OKとなるとその数割程度になってしまうこともあるとか。

更新日: 2013年03月17日

0himurabu9さん

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「ペットOK!」の落とし穴

情報誌のペット可とは、小型犬だけを意図している場合が多い

自身も何匹か猫を飼っている不動産の社長は、「私も引っ越そうと思って探すんだけど、なかなかないんですよね」とのこと

爪とぎなどで部屋を傷つけてしまう

同じところに繰り返し爪とぎをして、壁紙だけでなく、土台を傷つけてしまうことも…

気を付けて飼っていても壁や床、天井にも知らず知らずのうちに猫のニオイが付着してしまっていることが多い

バルコニーから隣の部屋に行ってしまったり、放し飼いにする人もいるので近所とのトラブルが起きやすい

交渉で大家さんからOKをもらっても、集合住宅で元から住んでいる人の中には、“ペット不可だから”とそこを選んでいる人もいる

アレルギーや騒音を嫌って、わざわざペット不可の賃貸に住んでいる人もいるそうです。

猫の毛が飛んでしまい、隣人のアレルギーの症状を悪化させたりすることがある

交渉次第で猫ちゃんと一緒に住める

「ペット不可の物件で内緒で飼うことはしたくない。自分はきちんと飼うことを心掛けている」ということを真剣に説明

距離や年数など、譲歩できる条件を明確に伝える

聞かれないで住み、猫を飼っていることに文句を言われるようなことがあれば「契約書には“犬のみ”とはなっていない」と言えば対抗できる

入居後、ココだけは注意

基本的に猫はベランダに出さず、室内飼いに徹する

発情期に声やニオイのトラブルを起こさないよう、不妊・去勢手術をする

防音・防水効果のあるカーペットを敷く

万が一飲み水のお皿をひっくり返しても、しみになってしまうのを防止する効果があります。

同じ場所で何度も爪とぎさせないようにするか、爪とぎされやすい場所には防護カバーをつける

猫OK物件を紹介しているサイト

サイトの随所にあるかわいらしいイラストにも猫への愛情を感じられます。

福岡市とその近郊で、猫を飼うための物件しか掲載されていない情報サイト

人とペットが安心して暮らせる共生型マンションの企画・開発を行っています。

ペット共生型マンションを専門に扱っている不動産。猫可物件がすぐに分かる

猫を飼いたいけど賃貸や転勤で今まで飼えなかった人にもオススメです。

捨て猫や迷い猫の“里親”という形で、入居時からすでに猫ちゃんがいて一緒に暮らせる

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