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眼科医が「市販の目薬」を使わないワケ

眼科医は目薬を使わないし、患者にも勧めないそうです。

更新日: 2013年03月18日

ゴゴハチさん

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100種類以上あるとされる市販の目薬。
長時間パソコン操作する人が増え、目の疲れを解消するために購入する人が増えているらしい。

眼科医は「市販の目薬」を認めていなかった

医師によって見解は異なりますが、多くの医師・専門家は「市販の目薬」の存在を否定的に捉えている。

『市販の目薬は避けた方が無難です。百害あって一利無しです』

眼科医のコメント。

『市販の目薬を愛用するのは、是非やめて頂けたらと思います』

眼科医のコメント。

『市販の目薬を使うとろくなことがないので、使わないほうがいい』

薬剤師のコメント。

なぜ「市販の目薬」に否定的なのか?

市販の目薬には『防腐剤』が多く含まれており、角膜に傷を作ることがある

防腐剤を入れないと1、2週間で使えなくなってしまうため、市販の目薬には必ず防腐剤が入っています。
この防腐剤が長く角膜を刺激するために、角膜に傷を作ることがある。

「市販の充血をとる目薬」は血管収縮剤が入っており、さらに充血が悪化することが多い

一時的には充血は取れますが、頻繁に使うことにより、逆に目の血管が太くなる。
1度太くなった血管は細くならず、充血が酷くなる。

眼科医は製薬会社に不信感を募らせていた・・・

『眼科医会は(目薬の問題性を)再三、製薬会社に申し入れていますが、全く反応がありません』

眼科医のコメント。

『製薬会社の論理は「売れている目薬は良い目薬」です。できるだけ買わないことをお勧めしたいと思います』

眼科医のコメント。

病院が処方する薬は大丈夫?

防腐剤は入っておらず、涙と同じ成分のものが含まれている

処方された目薬は人工涙液でできている。

リバウンドを避けるため、なるべく血管収縮剤を使わない

血管収縮剤を連用していると、薬の効果が切れたときに、かえって充血してしまう。
この「リバウンド現象」を避けるため眼科医は血管収縮剤を使わない。

「市販の目薬」を購入する時はチェックしよう

本来は医師に相談した上で使用した方が良いです。
しかし多忙で通院できない人は、「市販の目薬」を購入するときに注意しておきたいポイントがあります。

血管収縮剤が含まれていない目薬を選ぶ

パッケージに「第3類医薬品」と記載されているものは、収縮剤が含まれていない。
現在販売されている目薬の多くは「第2類医薬品」で、収縮剤が含まれているものが多いので注意しましょう。

防腐剤無添加の目薬を選ぶ

涙に近い成分のため刺激はありません。
割高のため入手が難しいですが、目に優しい目薬です。

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このまとめへのコメント3

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  • khoheiさん|2013.06.13

    事実誤認あります。

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ゴゴハチさん

得意分野は政治とIT関係。大好物はコーラです!

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