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子供の「作品」の上手な整理方法は?

幼稚園や保育園、学校などで作って持って帰ってくる作品達。どんどんたまって、収納場所にも困りますよね。上手な整理方法がないのか調べてみました。

更新日: 2016年02月10日

CuteMonsterさん

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写真にして残す

多くの方が、実際に行っている方法です。
写真に撮って、実物は全部捨ててしまうという潔い方もいらっしゃいます。

Photo by Thomas Northcut / Photodisc

デジカメで撮っておきましょう。
コメントも付ければなお思い出のきっかけとなるでしょう。

撮った写真に、ひと手間加えて閲覧できるようにする方が、子供も喜ぶようです。

フォトブックなどにコメントを添えて保存すると、見返した時に楽しめます。

専用のボックスを作る

これだけ保存する!という容量を決めて、学年毎、学期毎などサイクルを決めて、中身を処分していきます。

以前テレビ番組で子供の作品の収納方法が紹介されていました。
子供一人に付き一箱『想い出ボックス』を用意します。
その中に激選されたものを入れていくのですが、いっぱいになる前に
処分するかしないか再検討するそうです。

バンカーズボックスという書類保存箱に“この箱に入る分だけ”と、はじめに容量を決めて残すモノを厳選。残すことになったモノには、学年が混ざらないように各学年ごとにリボンをかけ、順に収納し、息子さんのクローゼットに保管します

お家で展示し、楽しんだ後にお気に入りだけをセレクト!

お家でスペースはとりますが、子供の満足度がとても高く、処分するしないを決めやすくなるというメリットもあるようです。

我が家では・・・
幼稚園の時には個展を開きました。(笑)

家族も喜んで見てくれたし、本人も良い思い出になったみたい。
処分し辛い物だけど、皆で楽しめて、踏ん切りがつき。
その後のセレクトがスムーズでした♪

飾って整理する方法。リビング、玄関など、つねに家族や来客の目にとまる場所に飾るのがおすすめ。見えるところに置いて、話題にしたりほめてあげると、子どもの自信になります。

収納用のカラーボックスや小さめの椅子の上にランチョンマットを敷くだけでも、素敵な展示スペースになります。

作品集を作る

市販のスケッチブックなどを利用して、作品を貼りつけて作ります。

お絵かき用ではなく、描いたお絵かきをコラージュ(というほどのものではないけど)するための一冊。

娘も、貼るとなると選りすぐりたいと思うようです。
これは貼って!これは要らない!と判断が早い。

自分の絵を作品扱いしてもらって思いのほか大喜び。そしてそれまでは「全部とっとくー!」だった息子が、「この絵はいいや。」と、描いた絵の8、9割がたを処分できるようになった

子どもの作品を「いいもの扱い」してあげる事で、子ども自身が「選ぶ」という意識を持ってくれます

処分する、しないを決める際の注意点

お片づけは子供の自主性を身につける、絶好のチャンスです。子供が一度「いらない」と決めたことを、「○○だからとっておいたら?」という時は大人側の都合を押し付けていないか、注意しましょう。

もし、大人の都合でなく、子供にとってどう考えても残しておいた方がいいものの場合、子供の管理外のところにひっそりと残しておきましょう。

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まとめるの、結構好きです^^
自分の興味のあること、
気になることを中心に、
ぼちぼちまとめていこうと思っています。



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