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間違った飲み方は冷えの原因!”グリーンスムージー”の飲み方・作り方【美容・ダイエット】

小倉優子さんや優香さんがダイエットにも成功し美容に敏感な女性が後に続いている”グリーンスムージー”。でも飲み方次第では女性の大敵”冷え症”の原因になることも。そんなグリーンスムージーの注意したい飲み方のポイント・コツ、入れても大丈夫な野菜やNG野菜や効果、芸能人おすすめレシピ!

更新日: 2016年07月26日

sephie_dollさん

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芸能人のダイエット成功の声や「美肌になった」等のニュースで”グリーンスムージー”に挑戦する女性も増えてきました。
グリーンスムージー専門のショップも開店したそうなんです。

でもそんな人気のグリーンスムージーでも、
注意して飲まなければ、”冷え症”の原因になる事も…
正しい飲み方や注意するポイント・コツをまとめてみた。

●芸能人やモデルの間でも人気だけど、人気の秘密は何?

芸能人のブログ等でも度々出てくるグリーンスムージー。ハマっている・ハマっていた人を挙げると
優香・小倉優子・釈由美子・比嘉愛未・柏木由紀(AKB48)・矢野未希子(モデル)・ニコル(モデル)等。

なかでも優香さんは7kg、小倉優子さんは11kgのダイエットに成功したそうです。

今の食生活を無理に変えることなく誰もが取り入れることができる

ダイエットを目標にしているのなら、暴飲暴食は避けなければいけませんが、特に食事制限等はないそうです。

美肌効果

生きた酵素を摂ることで、新陳代謝が活発になり、生野菜や果物のビタミンやミネラル、ファイトケミカルも加わって、美肌に生まれ変わるからです。

痩せ体質&免疫力

緑の葉野菜はカロリーが少ない分栄養素の密度が非常に高くなっています。
葉酸・カルシウムが豊富なので免疫力がアップし、病気の予防することができて、体調を整えてくれます

便通が良くなる

ジュースと比べて食物繊維が豊富に含まれているので、便秘解消や腸内環境の改善に役立つ。

血液がサラサラになる

グリーンスムージーの提唱者のヴィクトリア・ブーテンコ氏曰く、葉野菜に多く含まれる「クロロフィル」の分子は人間の血液分子に非常に類似しており、体に摂りいれると血液がサラサラになるそうです。

足のむくみが気にならなくなった

グリーンスムージーの本を出版している山口蝶子さんの飲んだ後でのインタビューで「その時には、体重の変化はないものの、むくみを解消したおかげでこれまで着ていた洋服のサイズがダウンし体全体がスッキリしたと感じるようになった」と言っています。

●グリーンスムージー作りに適している野菜・果物

ほうれん草は割と苦みがガツンと初心者には来るようなので、水菜から攻める人が多いみたいですよ

基本的に生の葉野菜とフルーツだけという決まりがありますので、野菜は葉野菜のみ

ほうれん草、水菜、菜の花、小松菜、青梗菜、空芯菜、ターサイ、三つ葉、
春菊、せり、セロリ、クレソン、ケール、大葉、かぶの葉、人参の葉、おかひじき
明日葉、パクチー、バジル、パセリ、ミント、モロヘイヤ、ルッコラ、レタス
サニーレタス、パプリカ、トマト、キュウリ

グリーンスムージーに入れられるフルーツ(果物)

りんご、梨、桃 、ネフタリン 、プラム(プルーン、スモモ)、いちご、ラズベリー、
ブラックベリー、マルベリー(桑の実)、ブルーベリー、オレンジ、ネーブル 、柚子、
ライム 、みかん、レモン 、グレープフルーツ、デコポン 、すだち 、パパイヤ
パッションフルーツ、マンゴー、バナナ、パイナップル、デーツ(ナツメヤシ)
アボカド、柿、ぶどう、キウイ、いちじく 、メロン、スイカ

●正しい”グリーンスムージー”の作り方

基本は切って、ミキサーにブっ込むだけ!

芸能人やモデルが試したレシピや美肌に効果が期待できるグリーンスムージは、P2目に記載しています♪

②水を足す

完全に葉の塊が見えなくなるまで混ぜます。
なんとこれで完成。

●グリーンスムージーを飲む決まりごと・飲み方・注意ポイント

春の季節になるのでキャベツでグリーンスムージーと思いきや、キャベツはNGみたいです。

豆類やでんぷん質の野菜は入れない

キャベツなど入れちゃいがちですがグリーンスムージーとしてはNGなので注意しましょう。
理由は、お腹にガスがたまるため
例:にんじん、白菜、ビーツ、ブロッコリーの茎、ズッキーニ、カリフラワー、キャベツ、芽キャベツ、ナス、カボチャ、オクラ、さやエンドウ、トウモロコシなど。

牛乳やヨーグルトは使わない

スムージーの利点として、栄養の吸収がバツグンに良いという点があるのですが、
牛乳やヨーグルト、市販のジュース、豆乳など、たんぱく質と一緒に摂ると栄養が吸収されにくくなります。
なので、野菜、フルーツ、水という組み合わせが一般的です。

生の野菜、果物だけ

材料はフレッシュな葉野菜とフルーツであればOK。根菜などのでんぷん質を含む野菜や、砂糖や塩などの調味料などはいれません。

材料は皮ごとつかう

葉野菜はもちろん、皮の柔らかい果物(キウイ、柿、いちじく、きんかん、マンゴー、桃、すもも、洋ナシ、梨、プルーン、りんごなど)は丸ごと使います。皮のすぐ下に最も栄養価の高い部分が密着しているので、皮ごと&丸ごと食べたほうが、より果物の酵素や繊維、ミネラルを摂取できます。

単体で飲む

栄養素を最大限吸収するために、飲む前後に40分ほど空け、単体で飲むようにしましょう。
さらに噛みながら飲むことで、吸収しやすくなります。

1日1~2リットル摂取が最適なので、何度かにわけて飲む

1日1L飲むと変化を感じやすいが、初めはコップ1杯でもOK。毎日の習慣にすることを目指すことが大切です。また、使う葉野菜やフルーツの種類は増やしすぎないこと。そのほうが胃腸の負担になりにくくなります。また一度に作る量は1日で飲みきれる分だけにしましょう。

●冬のグリーンスムージーの飲み方には特に注意が必要!

グリーンスムージーを飲んでいるのに「便秘になった」「なかなか痩せない」という悩みは”冷え”に原因があるのかも…

冷蔵庫から出して常温に戻してから飲む

冷えの原因になります。常温に戻してから飲みましょう。

冬に冷たいスムージーを飲むと『内臓冷え』と呼ばれる深刻な冷え性になります

冷えは不妊や代謝の悪い(痩せにくい)体質の元にもなる。また夏が旬のものや南国が産地のものは冷えに拍車をかけます。フルーツの果糖が原因で太る方もいれば、固形物を食べる機会が減るために便秘になることも。

【冬が旬のフルーツ】
・いちご
・いよかん
・みかん
・ゆず
・レモン
・りんご など

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このまとめへのコメント1

  • yoshida123さん|2013.09.29

    グリーンスムージーの口コミを確認していくと、大きな3つの効果があることが判明しました。

    『グリーンスムージー 口コミで分かった3つの効果』
    http://green-smoothies.seesaa.net/

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