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誰かに話を聞いてほしい…モヤモヤを解消する心理効果

話を聞いてもらうことで得られる3つの心理効果をまとめました。話を聞いてあげよう。聞いてもらおう。心がスッと軽くなりますよ。

更新日: 2013年03月19日

ぐのっちさん

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▽ この気持ち、誰かに話を聞いてもらいたい…

誰かに話を聞いてもらいたいです。

とにかく心が孤独で、寂しくて、楽しいことが無くて、焦りというかぼんやりというか。よく寝ます。することの無いときはとにかく寝ています。

誰だって・・・話を聞いてもらいたいんですね。

一人でいろいろな思い・想いを抱え込むのではなく、少しだけでもいいので、誰かに話をしてみると言う行動、アクションを起こしてみて下さい。

▽ 話を聞いてもらうことで、得られる3つの効果

なぜ人は、話を聞いてもらえることで、活力や元気を取り戻すことができるのでしょうか?

人は話を聞いてもらうことで、3つの効果を得るそうです。

▷ 話を聞いてもらうと寂しい気持ちが和らぐ『バディ効果』

共感してもらうことによって、孤独感から救われる

人は仲間を得ることで、安心感を手にすることができます。バディ効果とはつまり安心感を得られるということです。

▷ 話を聞いてもらうと迷いが整理される『アウェアネス効果』

人は思いを言葉にすると、考えが整理されて、今まで思いつかなかったアイデアを思いついたり、話す事で迷いが整理されます。

アウェアネスとは「気づき、理解」というような意味があります

話していくにつれ自己洞察(自分の内面を知っていくこと)が進み、「なぜ私はこんなにも苦しいのだろうか?」「そうか!キツイと感じていた原因はこれだったんだ!」というような、今まで見えていなかったことに気づいたり理解することができ、そしてこれからどうすればいいのか?といった前に進むことを後押しする効果のことです。

▷ 話を聞いてもらうと心がすっきりする『カタルシス効果』

カタルシスとは「浄化」といったような意味があります。

何か嫌な気分であったのが、話をすることにより、排出され、ココロの浄化化作用をもたらす

△ 彼が話を聞いてくれない…

私の彼は「話を聞く」という事があまりできないタイプです。こっちが話していても上の空なんてしょっちゅうです。

△ 話を聞いてあげよう。聞いてもらおう。

【ちゃんとうなずく】
「うなずき」は同感や肯定のときだけでなく、聞いていますよというサインを送ることがある。

つまり、「とにかく話してみてください。私はあなたを受け止めています。無関心ではありません」というサインでもあるわけだ。

【人の話を整理しない】
自分の話し方を否定されているようで、嫌悪感を抱く場合もあります

「仕切りやタイプ」の人には、こういう傾向がありますから、注意したいですね。

【相手の目を見て話をしよう】
人の話を聞くときは目を見て対等に話しましょう。決してあなたのほうが偉いとか、そういう態度を示してはいけません。

【最後まで話を聞こう】
話を最後まで聞けないのは弁解や言い訳をしているようにしか聞こず、余裕をまったく感じません。

相手が真剣な話をしている最中、「俺は…」「俺だって…」と最後まで話を聞かない人、いますよね。「聞き上手は話上手」と言われるくらい、人の話を聞くのは大切なコト。意見するなら最後まで相手の話を聞いてからにしましょう。

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キュレーターは言葉のDJ

Twitter:@gnoovcom

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