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NHKを退職する堀潤アナの揺るぎない「決意」

2013年3月19日、NHKの人気アナウンサー堀潤氏が4月1日付で退職することが明らかになりました。東日本大震災以降、反原発発言や、NHKの〝誤報道〟への謝罪や批判をtwitterで発信し続けた堀氏。今回も揺るぎない「決意」があるようです。

更新日: 2013年03月29日

mii10さん

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NHK堀潤アナウンサーが退職へ

1977年兵庫県生まれ。神奈川県立横浜平沼高校、立教大学文学部ドイツ文学科を卒業後、'01年にNHKに入局。

『ニュースウオッチ9』のリポーター時代には、報道局が特ダネに対して贈る賞を4年連続で5回も受賞。2010年には32歳の若さで『Bizスポ』の総合司会に抜擢された。

女性人気だけでなくアナウンス技術も高く評価され、NHK次代のエースと目されていた。そのままいけば、間違いなく『ニュース7』キャスターなど、NHKアナウンサーとしての〝王道〟を歩んだだろうと言われる。

http://p.tl/UxWt

NHKの堀潤アナウンサー(35)が4月1日付で退職することがわかった

堀アナは4月からはEテレの「きょうの料理」などを担当予定だった

NHKによると、堀アナは「インターネットを使った次世代の情報発信の方法を確立したい」と退職理由を話したという

米カリフォルニア大学ロサンゼルス校に客員研究員として派遣されていた堀潤アナ

2012年6月から米カリフォルニア大学ロサンゼルス校に客員研究員として派遣され、SNSの活用などを研究していた

堀アナは、2月28日カリフォルニア大学ロサンゼルス校で、福島第1原発事故などを題材にした自主制作ドキュメンタリー映画の上映会を開催していた。

2013年2月28日、カリフォルニア大学ロサンゼルス校の視聴覚室で、東京電力福島第1原発事故などを題材にした自主制作ドキュメンタリー映画の上映会を開催し、話題になっていた

NHKは認めなかったという

NHKは「留学の成果を大学外部で上映することは留学の目的から逸脱しており、認められない。映画の内容は問題にしていない」としている

東日本大震災後、自身の率直な意見を発信し続けていた堀潤アナ

東日本大震災後、堀氏はTwitter上で、自身の率直な意見をツイートし続けていた。

堀氏のTwitterアカウントは、取材先や番組制作で感じたことや社会問題への考えをはじめ、災害発生時の積極的な情報共有のtweetなどが共感を呼び、9万人を超えるフォロワーを集めていた

福島県で除染作業に携わっていた60代の男性が亡くなった。男性の死亡原因について国は「除染作業と関係はない」としているが何故関係がないと判断したのか、その根拠も示さなくてはいけない。チェルノブイリ事故でさえ人体への影響について研究が続けられている最中だというのに。情報公開の徹底を!

国や組織に期待してはだめだ。もうだめだ。僕らで動こう。僕らで考えよう。僕らでこの国を変えよう。だって、僕らの国なんだからさ。誰かに任せるのは、もう、やめよう。僕らは皆仲間だ。ここでこうして繋がっている皆は、何かに気が付いたからこうして繋がっている。だから、僕らが動こう。

局内では〝テロリスト〟のような扱い?

NHK局内で立場を失っていった堀氏。

「局内で僕は〝テロリスト〟のような扱いで、上層部の部屋に何度も呼び出されました。ですが、その度に、耳を塞ぐように聞いていましたね(笑)」

堀潤アナのコメント

そしてTwitterも閉鎖され、堀アナは2012年6月に米カリフォルニア大学ロサンゼルス校に客員研究員として派遣されていた。

堀さんのツイッタークローズさせるとかありえないだろ。NHKの報道なのか、編成なのか、上層部は納得のいく説明ちゃんとするべきだと思う。

自主制作ドキュメンタリー映画を上映した堀潤アナの揺るぎない「決意」

自主制作ドキュメンタリー映画を上映した堀アナは次のように語っています。

「大前提として、原発事故から2年が経ち、事故の記憶が人々の日常に回収されてしまい、共有されなければいけない課題や教訓までもが忘却へと追いやられてしまっている危機感が映画製作のきっかけとなりました」

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