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簿記を知らなくても使える会計ソフト「freee」がいいらしい

簿記の知識がなくても簡単に会計ができる、スタートアップの経営者などにはうれしい「freee」についてまとめました。

更新日: 2013年11月18日

sanimanさん

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freeeはあらかじめ銀行やクレジットカードのアカウントを登録することで、自動で入出金の情報を同期し、会計帳簿を作成できるサービス

登録したアカウントで記帳された入出金情報を自動でクローリング、その内容を解析することで、自動的に勘定科目を割り振って仕訳をする。

簿記の知識がなくても簡単に使える

CFO代表取締役の佐々木大輔氏は、「テキスト解析が間違っていても、IMEの変換候補のように勘定科目がヒントとして表示されるため、簿記の知識がなくても簡単に使える」と説明する。

機能面ではさらに、売掛・買掛管理や出納帳、仕訳帳、総勘定元帳をサポート。経営状況をグラフで表示するレポートや、青色申告や会社法に対応した決算書を出力することが可能だ。

クラウドで実現したマルチデバイス

作成した会計帳簿はクラウドに保存され、PCやスマートフォン、タブレットのブラウザーからアクセスできる。

セキュリティも万全

・通信は、金融機関レベルの 256bit SSL を利用。web口座情報は、さらに暗号化により保存。
・機密度の高い情報は、ファイアウォールによりインターネットから隔離して保存。
・データは自動バックアップ。分散化により、災害時なども安心。
・国際的な認証である TRUSTe による認証を取得。

開発の動機

「経営者がより創造的な活動に注力できる環境を作りたかった」と、会計サービスを立ち上げた佐々木氏。経理業務の問題点として、「入出金を手入力したり、大量の書類を整理するのが面倒。既存の会計ソフトを使いこなすには複式簿記の知識が必要とされる」と指摘する。

今後は請求書の発行やAPI公開、スマートフォン向けアプリ公開などを予定している。

現在無料キャンペーン中!

現在銀行やクレジットカード会社15社に対応している。1カ月間のデータのみ閲覧できる無料プランのほか、青色申告に対応した決算書を出力できる個人事業主プラン(月額980円)、会社法に対応した決算書を出力できる法人プラン(月額1980円)を用意。それぞれ3ユーザーまで利用可能で、6月末までは全プラン無料となる。

2013年6月末まで

この機会に試してみてはいかがでしょう。

消費税増税してもfreeeなら大丈夫そうですね。

全自動のクラウド型会計ソフト「freee(フリー)」 が、消費税率改定への柔軟な対応を含め、消費税に関する機能を大幅に強化。 〜消費税法の改正にも自動で対応〜 - ValuePress! [ プレスリリース 配信サイト ] value-press.com/pressrelease/1…

そのほかにも色々いいところが!

Macでも使える→従来は、Macで使えるいいソフトがない、仮想化ソフトが必要

PCにインストールせず、ネット上で使える→従来は、インストール必要。ライセンス管理厳しい

どのPC(スマホ、タブレット)からも使える→従来は、PCのみ

毎年のバージョンアップ費用不要→従来は、たいして変わってないのにお金を取られる

メールサポート無料→従来は、保守契約が必要(有料)な場合が多い

3人までのユーザーで使える→従来は、かなり高くなる

またfreeeの優れている点はアマゾンの取引明細の取り込みもできる点です。

パッケージ版の発売も始まったようです。

【全自動のクラウド会計ソフト「freee(フリー)」、パッケージ版を本日よりAmazonにて販売開始。】 法人版:amazon.co.jp/dp/B00G31XIQ8/... fb.me/1Sd2vyd7A

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沖縄出身。フリーのウェブデザイナー。山形県酒田市から現在宮古島在住。


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