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二度と観たくない?ハッピーエンドでもキツいトラウマ級衝撃映画!

残酷だったり痛かったり怖かったり...と、皆それぞれにトラウマ映画なるものが存在するでしょうが、それでも観てしまう名作と、二度と観たくはないって作品があるのでは?ハッピーエンドであっても、色んな意味でもう二度と観たくない衝撃のトラウマ映画をセレクト。邦画が思いのほか多いのは自分が日本人だから?

更新日: 2014年07月28日

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▼『ザ・チャイルド』

1976年に公開されたナルシソ・イバニエス・セラドール監督によるスペインのホラー映画。スペインの小島にやってきた生物学者とその妻。しかし、島には大人の姿が見えず、子供たちしかいないことに気づく。そして、子供たちが大人を襲って全滅させた事を知り……。

原題は“誰が子供を殺せるのか?”そのタイトル通り、反撃も出来ない大人たちに降りかかるのは、恐怖の連鎖だけ。そして残された大人がとった行動とは...。設定もそうだが、現代では実現不可能そうな描写があり...。ラストの衝撃も現代では映像不可能なタブーの世界!

この異常な事態の原因は全く明かされない。しかし、冒頭に本編とは関係の無い、戦争の犠牲となった子供の映像が、子供のハミングや笑い声と共に流れる。これが何かを暗示しているとすれば...空恐ろしい作品ではないか!ちなみに、アルフレッド・ヒッチコック監督の映画『鳥』へのオマージュと思われる部分がある。

眩しい太陽、輝く海、港町の白い壁・・・・子供達の笑顔。嫌悪なほどのギャップを感じる映画です。ちなみに、この同じ年に『オーメン』が制作されています。

なんだか撮影風景がかなり気になる作品だ。殺された老人役と、殺した役の女の子が休憩中に遊んだりしていても・・なんかヤダ。

ラストのセリフが最高ですねぇ。。。突拍子もなくて、ありえないからこそ、妙に印象に残る作品。

のどかな村で真っ昼間から子どもが大人を殺し楽しむ「ザ・チャイルド」といい昔のホラーは規制なくのびのびとしてたんだなぁ。最近は暗いしポリゴンショックみたいな映像効果で目が疲れるかと思えば映像が綺麗すぎて恐怖の前に技術に感動しちゃったりと…ホラーは時代を反映するのね…しみじみ

@child_smiley 渋谷は屋内外どこにいても落ち着かないので嫌いです。 でも「ザ・チャイルド」は一生忘れられない程の衝撃を受けた映画でどうしても観たいので行くと思います。

『ザ・チャイルド』の30周年特別版には桜多吾作の月チャンコミカライズ版完全復刻ブックレットとか完全にキ〇ガイの仕事じゃねぇかwwwwwwwスティングレイすげぇな…!恵比寿に足向けて寝られんな。

「ザ・チャイルド」は音楽も妙に甘くて、あれが逆に恐怖の深みを与えていたのだが、リメイク版は変えているのかな。子供の顔の面構えも40年近くたつと変わってるって事なのかな。オリジナル版は傑作だから知らない人に見せたいなあ。

真夏の最恐ホラー映画三連発の2発目「ザ・チャイルド」上映中!なんなんだこれはー!!怖すぎるやないか!!見終わった後「にゅおおぉぉぉ…」と、声にならない声が漏れるそんな怖〜い映画!よくまーこんな話を思いついたもんだ!凄い!にゅおおぉぉぉ…s.ameblo.jp/t-sunsun/entry…

▽『ザ・チャイルド』、まさかのリメイク!

監督・脚本はマキノフ、主演はヴィネッサ・ショウ、エボン・モス=バクラック。

日本公開は5/11から。

[公式サイト]

http://www.facebook.com/movie.thechild.smiley

現代風な映像で生まれ変わったリメイク版。本編のストーリー自体はオリジナルに忠実と言えるが、流石に映画への規制が厳しいこのご時世にあって、子供が人間を襲い嬲り殺し、そして大人が反撃する...なんてストレートに描ける訳もなく...。誰が子供を殺せるのか?

正直言うとスマイリーより同時期にやるザ・チャイルドのリメイクの方が怖そう

『ザ・チャイルド』リメイク版観たー。謎の伝染ウイルス?みたいなのに感染した子供達が襲ってくる話。やっぱ不気味だなこの映画(;´Д`)凶暴になったりするわけでもなく普通の子供がキャッキャ言いながら淡々と大人を殺して遊ぶのは、ホラー的に良い意味で嫌悪感が沸く。

@child_smiley ザ・チャイルドのリメイク楽しみ!スマイリーも怖いってうわさ!両方楽しみです

( ^ω^)『ザ・チャイルド』のメキシコリメイク版気になるw

『ザ・チャイルド』日本より一足早くアメリカでの上映がスタートしました。アメリカのポスタービジュアルも熊のぬいぐるみを持ってます。 5.11(sat)より全国順次公開! fb.me/2eh0XFwei

ザ・チャイルド、リメイクやとぉー!!見てぇー!!!

え?ザ・チャイルドのリメイク版?知らんかった。楽しみでもあり、、、ウィッカーマンの二の舞だけは勘弁して facebook.com/movie.thechild…

▼『バーニング』

アメリカでは27州で上映中止となったという”お話”の絶叫ショック映画で、1981年に公開された作品。学生たちで賑わうキャンプ場に出現した復讐に燃える殺人鬼は、巨大なハサミを武器に若者たちを次々と血祭りに上げるのだった...。トム・サヴィーニの特殊メイクが手腕を発揮するスプラッター・シーンは、やはり凄い。

川に浮かんだイカダ上で展開される大量虐殺は他には無い凄惨な光景だが、ホラー・ファン以外には不快でトラウマ必至のシーンでしょうか。面白い事は確かなんだけど、もう一回観たいかどうか...。

とにかく、コレですよコレ!凶器はハサミ!犯人の名前は「バンボロ」!しかし、この名前は本編には全く出てこない、全くの日本オリジナルな名称。いや、コレは詐称と言ってもいい世界。全米緊急指名手配中なんて謳い文句も。昔は自由だったな~。ちなみに彼の本名はクロプシー。

巨大なハサミを振りかざすインパクトで人々の度肝を抜き、未だ人気の衰えないカルト映画。日本では、あの東宝東和が配給した為、出鱈目広告のオンパレードでした。

トム・サビーニ先生のすさまじいスプラッターシーンぐらいしか観るところはないのだが、当時はこれでも十分に怖かったのだ。この手のが苦手な方には、ただただ気分が悪くだけの作品。

血まみれメイクの第一人者トム・サビーニも相変わらず絶好調で、グロテスクな殺人鬼やノド笛かっ切り、大バサミでの指チョンパなどやりたい放題。

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