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意外と危ないネット通販での返品トラブル

最近はもっぱらネットでの買い物をするのですが、商品が届いてからサイズが違ったり、色が違ったりして返品したいな…と思うこともしばしば。ですが、クーリングオフも対象外とのこと…。知らない事実も多かったので自分用にメモしときます。

更新日: 2013年05月01日

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返品したくなることって結構ありますよね…

ネットショップでコートとブーツを購入した。届いたものを身に着けてみると、通常より小さめに作られているようでサイズが合わなかった

インターネット通販でニットのカーディガンを購入したが、2箇所にほつれがあった。不良品の返品でも送料は客負担。対応にも納得いかない

浄水器を購入したが、一部写真と異なる形状でこのままでは使えない形だった。ホームページには「アメリカ仕様」との記載はあったが、日本で使えないとの表示はなく、返品も拒否された

インターネット通販で注文したサイズのパーカーが届いたが、着てみたらやけに大きかった。調べてみたら、タグのサイズ表示を修正した跡がある。返品したい

実は、ネット通販だとクーリングオフの対象外

原則として、注文後に消費者の「やっぱりやめたい」という一方的な意思だけで、注文を取り消すことはできない

それぞれのインターネット通販会社のサイトで表示している「利用規約」の中の「注文の取消規定」「返品規定」に準ずるのが規則

返品特約を広告に明示していない場合、商品が届いてから8日間以内の返品が可能

サイトに返品について記載されていない時は、8日間の猶予があるそうですが、記載されてないサイトはほとんどないかと思います…。

しかし、契約を取りやめられるケースも

例外的に電子消費者契約法で、インターネット注文でのクリックミスなどによる契約は「錯誤」として無効となると定めている

ただし、注文画面の中に、消費者が数量や金額等の確認・訂正、申し込みの中止ができるように設定している場合は、注文ミスとは認められない。

例)
ネット通販で広告を見てブランド品の財布を購入したが、届いた商品はニセモノだった

契約に関する重要なことを勘違いした状態(錯誤)で相手に意思表示をした場合は、その意思表示の無効を主張することができるそうです。

トラブルにならない為に

キャンセル・返品条件、利用規約を事前に必ず確認する

分かりにくい場合や不安な場合は、取引の前に事業者へ確認した方が無難です。

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