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洋服を買う時に失敗しない4つの鉄則

洋服選びで失敗して、クローゼットに一度も袖を通さずに置いてある服…。そんな服を増やさないためにも、失敗しないコツをきちんとおさえて賢い買い物をしましょう。

更新日: 2013年03月23日

Bridgetさん

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似たような服を減らす

まずはクローゼットを確認して、必ず計画を立てて買い物をする

「似たようなアイテムを買ってしまった!」とならない為の防止策として有効です。

その服が「かわいいか?」より、これを着ることで「どう見られるか?」を基準にする

これを着た自分を人がどう思うか?という「効果」を最初に考えると、「同じ効果を持つ服はもう持っている」と気がつくそうです。

アイテム選びのコツ

デニム、シャツなど「ベースになる服」はサイズ感とシルエットを重視

ボディラインのベースになるので、とにかく形がきれいに見えることが大切です。

カーデなど「デコレーションする服」は、自分に似合うか?を重視

デザインなど主張する部分になるので、こだわりを持ってしっかりと選びましょう。

迷った時は「定番デザイン」のアイテムを選ぶ

テーラードジャケットやロングコートなど、流行に左右されない定番の形を選ぶと良いようです。

自信がないなら、失敗が少ない「シンプルなデザイン」で「白か黒」

できるだけシンプルなものを買っておくと、後で趣味が変わった時にも着回しができます。

決め手になる試着は慎重に

試着することを前提に、合わせたい服を着ていく

ジャケットを買うと決まっている場合は、それに合わせるシャツを着ていきます。

全体のバランスをチェックする為に必ず試着室から出て、靴を履いて全身を見る

試着室の照明は室内の通常の明るさと異なる場合が多いので、店内の鏡などで確認すると良いようです。

冷静になる時間が大事

試着した後すぐには買わず、冷静になる時間を作る

一度お茶をしながら考えたり、デパートならフロアをもう一回りしたりして、冷静になってみましょう。

家に帰って忘れてるくらいの物は「本当に欲しい物」ではない

1日置いてみるというのも効果的です。家に帰っても、まだ気になるようなら、次の日に購入しに行きましょう。

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