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リアルでサカつく!!スペインの日本人オーナー

スペインリーグの2部のチームに日本人がオーナーになっているチームがある。リアルでサカつくのようなこの人物そしてチームについてまとめてみました。

更新日: 2013年03月22日

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スペインのサッカーチーム「サバデル」を買収した日本人

どんな人なの?

サバデルの新オーナーになったのは、坂本圭介、44歳。ネットワークや通信の業界で若くして成功を収めた気鋭の経営者だ。

もともと坂本は、サッカーと深い縁があったわけではない。

あえてサッカーとのつながりを言うならば、日本サッカー協会の川淵三郎・最高顧問と同じ大阪府立三国丘高等学校出身ということくらいである。

サッカーと関わった理由

「ぜひバルセロナのスクールを日本で作りたい」

新しい事に挑戦したいと考えていたときに知人から相談され、挑戦してみようと思ったのがサッカーとの最初の関わりになるそうです。

坂本がバルセロナのスクールの次に日本で企画。レアル・マドリードの育成キャンプ

でも、せっかく小学生のときにキャンプで貴重な経験をしても、中学生より上の、次のステージにつなげる機会を与えることができていなかった。

「スペインでプロになる為のプログラムを用意できなければ、何か無責任な感じがしてしまったんです」と頭を悩ませているときサバデルの買収オファーがあったそうです。

サバデルはどのようなチーム?

スペイン・カタルーニャ州サバデイにホームを置くサッカークラブである。2011-2012シーズンはセグンダ・ディビシオン(2部)に所属。

サバデルは財政難に陥り、そのままでは2部リーグのライセンスが剥奪され、強制降格させられる危機に陥っていた。クラブは新たな資金を必要としていたのである。

同時にサバデルでは、2011年に3部から2部に昇格したときに指宿洋史が大活躍しており、日本に対するイメージが極めて良かった。

この2つの条件が重なり買収の話は一気に進む形となった。

現在のチーム

教育から職業としてのサッカーへ

日本国内においても上記の言葉をコンセプトに育成に力をいれている。

スペイン2部の外国人枠はわずか2人だが、日本人選手のために1つ空けている状況だ。

2012年10月には当時名古屋のFWとして活躍していた永井獲得に動くなどしていた。ただ永井は2013年1月16日(日本時間17日)冬の欧州移籍市場にてベルギー1部・ジュピラーリーグのスタンダール・リエージュに完全移籍。

スペインに18歳までに5年間住めば、外国人枠に関係なくプレーできる権利が得られます。この仕組みを利用して、将来、サバデルで5、6人の日本人選手がプレーする時代が来てもおかしくないですよ

ツイッターでは応援の声が

スペインリーグ初の日本人オーナー、坂本圭介が夢見る「和製欧州クラブ」。 #numberweb number.bunshun.jp/articles/-/371… すごいなー。俺もサッカークラブのオーナーになりたい笑

“@numberweb: スペインリーグ初の日本人オーナー、坂本圭介が夢見る「和製欧州クラブ」。 bit.ly/ZCEhNI #numberweb” 実におもしろい。

スペインリーグ初の日本人オーナー、坂本圭介が夢見る「和製欧州クラブ」。 #numberweb number.bunshun.jp/articles/-/371…  応援してます。良い話。

スペインリーグ初の日本人オーナー、坂本圭介が夢見る「和製欧州クラブ」。 #numberweb number.bunshun.jp/articles/-/371… 1部に昇格したら、面白くなるな~。

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