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使ってしまいがちなプレゼンでの禁句ワード

プレゼンや会社での打ち合わせの時についつい使ってしまう「あの言葉」は、説得力をなくしている可能性があるかもしれません。

更新日: 2013年03月25日

makudakamacさん

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ついつい使ってしまうワード

Photo by AID/a.collectionRF / amana images

「え~」、「あのー」

クセで出てしまう場合もありますが、発表内容の論理展開がおかしい場合などに、自分でも何を言っていいか分からなくなって思わず口に出してしまうケースが多いそうです。

「一応確認しまして、一応検討し、一応対策し、一応OKです」

一応と連発されてしまうと、報告内容の信ぴょう性を疑われるかも…。

「あのですね」、「それはですね」

クッション用語がはいったとたんに、訴えたい内容が薄まってしまうそうです。

「思います」、「でしょう」

「たぶん」や「○○だと思います」では納得してもらえません。「○○です」や最低でも「○○と考えます」と言う必要があります。

よかれと思って損していることも…

「○○すると、おもしろいと思います」

この言葉は「かわいい」と似たところがあって乱用するとどんどん表現力を失ってしまそうです。

「やはり○○だと思います」

「やはり」と言われても、他にどんな可能性があって、どんな理由でふるい落としたのかをこれまた明確に語ることができなければ、納得してもらえません。

「○○とか」「○○のほう」

無意味な言葉の繰り返しは、聞き手の集中力を削ぐことに。

中にはこんな人もいるかも…

「いますごく緊張しているんですけど」

冒頭を、上記のような言葉ではじめては絶対にいけません。マイナス評価につながることはあってもプラスにはならないとのこと。

「こんなことも分からないの」「話してもムダ」「どうせできない」

聞き手を馬鹿にしたような発言はもちろんNG。ですが、気づかず使ってしまう場合もあるようです。

説得力のあるプレゼンにする為に

また、言い切る発言をするには、裏付けとなる根拠が必要になる

あらかじめ根拠や裏付けをとってないと、無意識の内に禁句ワードを使ってしまっていることも。

提案する相手に対するNGワードが分かれば、把握しておいた方が良い

相手の社名や氏名、ブランド名など、固有名詞を間違えるのは絶対にNG。なので事前に調査しておきましょう。

伝えたいポイントはとことんそぎ落とす

15分のプレゼンなら最大でも3つにポイントを集約すると、聞き手の記憶に残りやすいとのことです。

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