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【美容/スキンケア】昔から使われている馬油で乾燥肌が劇的に改善!?

馬油を使い始めて3ヶ月…ひどい乾燥肌が改善しました。そんな馬油の使い方・効能まとめです。

更新日: 2013年04月01日

hozu_7さん

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●馬油ってなに?

昔から馬油は、火傷、肌荒れ、ひび、あけぎれ、切り傷、痔などの民間治療薬として広く知られています。
また食用にも使えるように副作用がないと言われ医師の処方がなくても安心して用いられてきました。
漢方を扱う病院でもアトピーやニキビのなどの治療薬としても処方されています。

●どんなものに使えるの?

・やけど
・肌荒れ
・ひびにあかぎれ
・切り傷
・痔

油なので食用にも使えますし、副作用もありません。

医師の処方がなくても利用できますので、赤ちゃんやアトピー性皮膚炎の方にも安心して使えるうえ、ニキビなどの一般的なものにも効果があるので昔から多くの人たちが利用していました。

馬油は、容器に入っている状態では他の固形油と似たようなものですが、肌に塗ると体温ですぐにゆるくなり、すっと皮膚に浸透していきます。

そのまま細胞の間を埋めるように浸透し、潤いを与えてくれます。

馬油は、最近では最新の医薬にまぎれてしまってなかなか表舞台に立つことが少なくなってきていますが、アトピー性皮膚炎などに悩んでいる方には非常に人気が高い漢方薬です。

●馬油の特徴

強力な浸透力

馬油自体は非常にべっとりとした物ですが、肌に塗るとすぐにさらさらになってしまいます。 これは馬油の強力な浸透力のせいです。 馬油が皮膚の隙間に浸透して細胞間に皮脂が満たされている潤った状態と同じ状態になります。

理由は馬油が人間の皮脂に非常に近い性質を持っているからです。
しかし、浸透力が強いといっても、鉱物油などと違い皮下組織にまでは浸透しないので安全です

抗酸化作用・殺菌作用

馬油は素早く広がり表面に油膜を張って外部と遮断すると共に、浸透することによって内部の空気を追い出し酸化を防ぐ作用が生まれます。
この状態では細菌は皮膚に入り込めませんし中に入った細菌も囲い込んでしまいます。

炎症を沈め、熱を取り去る

馬油が最も広く用いられてきた理由は火傷に非常に良く効くからです。これは馬油には炎症沈めを、熱を取り去る作用があるからです。

保温、血液循環促進

馬油はとてもよく広がります。 マッチ棒の先ほどの量で片腕分くらいは広がります。
非常に広い範囲をに素早く膜を作り保湿・保温され、結果的に血液の循環を促進するマッサージ効果が得られます。

食べられる(副作用なし)

馬肉は完全な自然物で御存知のように”さくら肉”とよばれ食用としても用いられます。
当然馬油も食べる事が出来、全く副作用がないといっても過言ではありません。

馬油は植物性脂肪と動物性脂肪の中間

一般的に動物性脂肪には飽和脂肪酸が多くコレステロールの増加の原因とされていますが、馬油には不飽和脂肪酸が63%をしめます。
(一般に飽和脂肪酸はコレステロールが増大し、不飽和脂肪酸はコレステロールの沈着を防ぎます)
これは、魚の肉と動物の肉の中間的な性質とも言えます。

●使い方

乾燥肌のスキンケアに使う場合は、油だけど蓋として使うのではなく、化粧水の前に使用します。

洗顔後、濡れた顔のまま馬油を米粒大くらいに取り、優しく塗りこみます。
馴染んだところで、化粧水を。
馬油の浸透力によりいつもより染み込んでいる感じがします。

馬油で美白はできるの?

浸透力、保湿力が抜群にいい馬油は、美白にも使えるんじゃないかな?と思っている人は多いと思います。
実際に馬油を使ってお肌が白くなった・・・という人もいるようですが、実際のところ、馬油を使うとシミやシワが薄くなることはあっても、美白となると少し疑問が残りますが、浸透力が高い馬油と美白ケアアイテムをダブルで使うことで、普通に美白ケアアイテムを使うよりも浸透力がアップします。なので、美白ケアをするなら、馬油と一緒に使うのがおすすめです。

日焼けしたときのケアにも最適な馬油

馬油は火傷にも使うことが出来るアイテムなのですが、日焼けもいわゆる「火傷」です。お肌が火照ったりヒリヒリとした痛みがあるような日焼けの場合、馬油を塗ることで炎症を抑えることが出来ます。もちろん、馬油を塗ったからといってすぐに炎症が治まるわけではないのですが、馬油を塗ることでお肌に油分を与えられます。
日焼け後のお肌というのは水分などもなくなっている状態なので、乾燥してしまっているので、馬油で油分を補うことも大切です。

その他にも…

■衰えた肌に潤いを与える
■小じわは手のひらで額からほお、あごにかけてなで下ろす
■首筋にしわとりは指の腹であごからのどにかけてなで下ろす
■シミは人差し指中指薬指の三本でマッサージの要領ですり込む
■ニキビには洗顔後帰宅後、お風呂上がりにすり込む
■日焼けしたときは身体を冷やしてから塗る
■冷え性には、入浴後背骨の下にすり込む
■頭の地肌にすり込むと、緑の黒髪にかわる
■抜け毛を防ぐには、指先を一ヶ所にとめ、地肌を動かす要領で
■便秘にはおへその両側と、手首に塗る
■やけどの痛みをとり、跡も残さない効きめ
■皮膚のかゆみや化膿をおさえ早期治癒が出来る
■アトピー性皮膚炎には、こすりつけずにそっとのばす感じで
■ひび、あかぎれには昔から効果抜群だった
■しもやけには、患部にこするようにしてよくすり込む
■くちびるの荒れには、馬の油を小指の先に少しとり薄く塗るだけ
■水虫には足を洗って皮膚が柔らかくなったところにたっぷりすり込む

※火傷は軽傷のものに限ります。
※馬油はあくまでも民間治療薬として用いられるものです。通院されている場合は、信頼できるお医者様に相談の上用いましょう。

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