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噛み切れないかたい肉が『安いキノコ』でふわっふわに大変身!

財布にやさしく食卓たのしく! かしこいお母さんのための活用術です。

更新日: 2013年03月28日

wampoさん

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特売の肉をおいしくしてくれるのはコレ!

まいたけに水を浸しておくと出てくるつけ汁。これをお肉に
漬け置いておくと、30分程度でかなり柔らかくなります。

スーパーで100円前後で買える

まいたけ。これだけで堅いお肉が

やわらかく、おいしくなります。

他のキノコでも可能です。

やり方

お肉1枚につき、同じ重さのマイタケを用意しみじん切りにする。

ひたひたになるぐらいに水を加え、1、2時間置いておく

茶こしやザルでこせば酵素液の完成です。

びちゃびちゃならないていど

酵素液の量は肉全体にまぶる程度で大丈夫です。

数時間漬け込むと非常にお肉が柔らかくなります

急ぎの場合、30分程度でも効果あり。

生のマイタケのエキスに
お肉をあててやる事が重要。

なので、刻んだ舞茸をまぶし、少量の
水か酒をふっておくだけでも効果あり。

みじん切りのマイタケごと焼いても、
気にならないメニューならそのほうが楽ですね。

なぜ、肉がやわらかになるのか

マイタケはタンパク質分解酵素活性が強い

エンドペプチダーゼという酵素

肉の硬い細胞組織を破壊し、肉を軟らかくすると同時に
旨味成分が肉汁に広がる為、おいしさが一層ます

マイタケが一番いいみたいですが,
しめじやエリンギでも柔らかくなりました

エンドペプチダーゼは他のキノコにも含まれます。

茶碗蒸しの実験で

マイタケ入りは卵液が

上手く固まらなかった。

タンパク質を分解する事がわかる。

実践する時のコツ、ポイント等

この成分は熱に弱く、舞茸を沸騰したお湯に
30秒程度浸すとその効力を失います

逆にマイタケ入り茶碗蒸しは、事前に茹でてから入れれば作成可能に。

みじん切りにした舞茸は、
ソースやスープとしてムダなくお使いいただけます

捨てちゃ勿体ない。

ボウルに一緒に暫らく置き、しっかりお仕事

浜内千波さん流。これだけも大丈夫とのこと。

浜内千波さんのメニュー

分量1%の塩と少しの胡椒で焼き、
途中酢大1を回しかけながら火を通し、
黒胡椒をたっぷりかけて完成。

こちらも下ごしらえでお肉にマイタケを重ねてしばらく置くだけ。

詳しいレシピは
http://opi-rina.chunichi.co.jp/gourmet/20120918cook.html

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