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賢い生命保険の選び方。保険料で損しないために

生命保険に加入している人は、かなりいると思います。しかし、自分に合った保険だと自信を持って言える人は、少ないでしょう。もしかしたら、損をしているかもしれません。基礎知識をしっかりと身に付けて、お得な保険に加入をしましょう。

更新日: 2013年11月14日

watcher11さん

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生命保険の基礎知識

生命や傷病にかかわる損失を保障する

生命保険はその名の通り、生命に関わるリスクを補償するものです。
死亡時はもちろん、事故での怪我や病気による損失に対して保険金が支払われます。

年齢と共に高まるリスクを補償

生命保険が傷害保険と違う点は、補償が急な怪我に限定されないところです。

加入率は約90%

世帯での生命保険への加入率は9割を超えています。
また、1世帯あたりの年間の保険料は平均約42万円です。

保険料と選び方

必要な補償の種類で決める

生命保険には様々な支払い条件があります。
一家の働き手が万一死亡した時の補償なのか、将来病気になった時のための
補償なのか、何が必要かで払うべき保険料も決まります。

必要な補償額で決める

子供の養育や家のローンなど、必ず必要になる費用を計算して、
万が一の時にもこの費用が賄えるように商品を選ぶ必要があります。
貯蓄やライフスタイルに合わせてよく考えましょう。

高齢で加入すると保険料が高い?

確かに50歳~60歳で加入すると保険料はかなり高くなります。
しかし、受け取りまでの期間も短いので結果的に支払う保険料の総額はあまり変わりません。

保険会社の信用について

保険金の不払い問題

大手生命保険会社10社において、支払うべき保険金の支払いをしていなかったとして問題となったことがあります。保険に加入していても、支払いを拒否されることがあるので十分に注意しないといけません。

格付けをチェックする

第三者機関において、保険会社の格付けが行われています。信用情報などをきちんと審査しているので、こういったものをチェックすると良いでしょう。

支払い条件を確認する

支払い条件を事前に調べておかないと、事故が起きた時に支払いを受けられないことがあります。条件をちゃんと確認してください。

保険料の支払いかたによる種類

死亡保険

保険に入っている人が死亡した時に保険金が払われます。

生存保険

満期と呼ばれる一定の期間を過ぎた時に、
保険に入っている人が生存していれば保険金が支払われます。

生死混合保険

死亡保険と生存保険を組み合わせた形です。
死亡時の保険金と生存時の保険金が別々に設定されています。

生命保険に加入するルート

保険ショップや営業マンから加入

生命保険は様々なやりかたで販売されいます。
営業員の言葉を鵜呑みにせず、説明をよく聞いて必要なものを判断する必要があります。

銀行でも扱っている

最近、法律の改正で解禁されました。
銀行の窓口でなら、他の資産商品と合わせて相談することもできるのが利点です。

ネット専門の会社も

インターネットを通じて見積もりから契約まで行う会社もあります。
ネットを使うことで人件費を節約しているので、割安なのが特徴です。

生命保険以外の似た制度

簡易保険

かつては日本郵政公社が運営していた簡易保険は生命保険の一種です。
現在は民営化されて「株式会社かんぽ生命保険」が運営しています。

個人年金保険

貯蓄や老後の保障といったニーズに対応するための様々な商品が売り出されています。
これらも生命保険の一種と言えます。

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watcher11さん



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