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ホリエモンの宇宙ビジネス・ロケット事業

ホリエモンこと堀江貴文さんが夢だと語り、力を入れている宇宙ビジネスについてまとめました。宇宙に行くというハードルを下げるという夢は応援したいです。ホリエモン行きまーす!

更新日: 2013年03月24日

bewith221さん

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宇宙に興味を持ったのは、3、4歳ぐらいの時ですかね。きっかけは、たぶん百科事典を読んだのがきっかけ

宇宙事業に従事しておりSNS株式会社の創業者である

宇宙に行こうとしたら一人30億円くらいかかる。高すぎますよね。せめて一人1000万円を切る値段で行けるようにしないと。そのためには、自分たちの手でロケットを作るしかないんですよ

2011年3月26日午前7時30分、北海道大樹町で「はるいちばん」と名付けられたロケットの打ち上げ実験が成功した。ロケットを作ったのは「なつのロケット団」。ホリエモンこと堀江貴文が設立したSNS株式会社を主体とする、民間のロケット開発チームである。

「はるいちばん」の主なスペックは以下の通り。
全長 約3.5m
重量 約16.5kg(推進剤は含まず)
誘導方式 無誘導方式
エンジン 推力100kgf級液体燃料エンジン

北海道で、超小型衛星を打ち上げるべく実験を繰り返している

東京拘置所にて
「エンジンの主任設計者がロケットエンジンの図面を差し入れてくれたんです。拘置所の中でずっとそれを眺めていました。本もかなり読んで、旧ソ連のロケットに詳しくなりました」

ロケットを使った事業計画について
まずは小型衛星ビジネスですね。今、静止軌道の気象衛星の変わりに、低軌道に衛星を置けば、数は必要ですが、より高精度の天気予報が可能になると思います。あと、今太陽電池とイオンエンジンを搭載して、いかに低軌道で飛行できる試験やっているじゃないですか、あれは面白いと思いますよ。

有史以来、500人くらいしか宇宙に行っていないんですよ。そのケタを二つくらい変えたい。5万人が宇宙に行くようになれば、“バカ”な発想をする人たちがどんどん出てくるはず。例えば、原子力エンジンを開発したり、衛星に居住したり。そういう自由なアイデアが生まれる場を作ることが僕らの目標なんです

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このまとめへのコメント1

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bewith221さん

日課は、お昼寝とまとめにゃ。



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