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その実力は本物『呪いの人形アナベル』

1970年代のアンティーク人形が、恐ろしい霊障・怪異を引き起こしているという。全米が恐れた本物の呪いの人形『アナベル』を調べました。

更新日: 2013年03月28日

wampoさん

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かわいいかわいいお人形さん…

アベナルは人間の精神を宿しているといわれ、
子どもにいたずらをするという

独りでに動いたり、持ち主の友人を攻撃したりした

人形のせいで何人かの人が奇妙な死をとげたという

厳重なガラスケースに入れられ、
『危険!さわらないで』とかかれています。

アナベルはもともとはアンティークショップに
売られていたラガディアン人形でした。

娘ドナの誕生日プレゼントとして母親が購入。
奇妙な事件が起ったのはそれから間もなくの事でした。

ラガディアン人形とは

ジョニー・グルエル(1880-1938)原作絵本のシリーズに登場

ラガディ・アン&アンディはアメリカの国民的キャラクターで、
日本でも多くの根強いファンを持つ

日本でも「ラガディフェスティバル(通称 ラガフェス)」
が横浜等で開催されていました

ちょっと昔に日本でも
売られていました。

なつかしい人も多いのでは?
本来カントリー調のやさしい
雰囲気のお人形さんなのです。

アナベルはとにかく動き回り…

別の部屋でみつかる、座らせると立っている。

ソファに置いて外出すると、ベッドに移動している。

ドナは人形を調べ、その手と胸の奥に血の滴を発見、恐怖した。

足を滑るように彼の胸の上に移動して停止。
数秒以内に、人形は彼の首を絞めた。

彼とはドナの友人、ルー。

ルーの胸に悪魔のサインである深い傷跡が残った事も。

アナベルは紙に鉛筆で『助けて』等メッセージを残すこともあった

ドナが7歳の時、マンションから
女性の死体が発見された。

その女性の名がアナベル。

その魂がラガディアン人形に
乗り移ったのだという。

その後、司祭の悪魔払いが行われ、
聖水で清められたアナベル。

今は博物館に安置されていますが、
未だに怪異は止まらないそうです……

博物館でアナべルに近寄る人々。
ラガディアン人形としてはかなりの
ラージサイズなのだそうな。

( HOUSED IN THE WARRENS OCCULT MUSEUM)

アメリカではANNABELLE(アナベル)は
THE CURSE OF THE DEVIL DOLL
(呪われし悪魔の人形)
と呼ばれ、恐れられているようです。

ミレニアムやファイナル・デスティネーションで有名な監督ジェームズ・ウォン氏もアナベルのその恐ろしさに興味しんしんだったという。

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ワーム通信ヒラ記者ワアムポです。ゲーム、不思議な生き物、が得意分野。野生の鼻で嗅ぎ取ります。

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