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【英語】個人的におすすめの大学受験参考書、問題集

私も受験時、活用させていただいた素晴らしい英語の参考書、問題集をまとめます。

更新日: 2015年03月09日

cuomomomoさん

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はじめに

入試において最も重要な科目は何かと問われた時、経験者、もしくは受験に詳しい人なら恐らくほとんどの人が英語をあげるでしょう。それほどまでに英語は重要な科目です。

英単語

単語帳を制す者が受験を制す、といっても過言ではありません。
英単語は4月の段階から少しづつやっていって遅くても夏休みが始まる頃には全部終わらせたい!
呼んで覚えるのは面倒だし単語だけ暗記できればいいと思っている方も是非手にとって使って欲しいという一冊を紹介します。
志望大学に合わせて必修編、上級編と自分にあったものを使ってください。

こちらの単語帳は従来の単語帳と違い、長文を読みながら単語を覚えていくというものです。

「英単語は英文から」や「生きた英単語を」と言うフレーズはこの本にもしるされているようにどこかで聞いたことがあると思います。
この本のいいところは速読力がつくとともに見たことはあるけど曖昧な単語や未知の単語の推測力が強化される点でしょう。

例文になっているものの多くはセンター試験の文章だったり某有名大学のものまで。

センター英語程度はもちろん大学のレベル的には、関関同立や明青立法中の長文は解けるはずです。

飽きても繰り返し読むことが一番大事なのでこの単語帳は現役時代重宝していました。

先ほど紹介させていただいたものが必修編で、こちらは上級編です。

上級編はシス単で言うところの四章レベルの単語が多いかと思います。

このレベルの単語は長文を通してでないと身につきにくいので、そういった意味でも速単上級は役立ちました。それと、巷で言われてるほど構文とかは難しくないので旧帝大や早慶志願者はやっとくといいかと思います。

収録されている例文は超難関と呼ばれる大学で出題された英文ばかりなので英文を読む練習にもなります。

何回も何回も繰り返して速読も身につけられます。

英熟語

単語はやったけど熟語はやってない…なんて話を私の友人たちからも多く聞きました。
熟語を覚えることで穴埋め問題や長文読解をスラスラ解けるかもしれません。
単語集はやらないという選択はあっても、熟語集をやらないという選択はないでしょう。

本書の特徴としては、
1.「問題集タイプになっていること」
2.「基本動詞や前置詞の説明が詳しいこと」
3.「熟語を型別に配列していること」
などが挙げられる。

メリットとしては、それぞれ、
1.「理解度の確認ができ、かつ問題を解くことで記憶に残りやすくなる」
2.「意味を理解し、納得した上で記憶することができる」
3.「似ている熟語を一気に覚えることができる、また、型を基に未知の熟語の類推ができるようになる」ことが挙げられます。

早慶レベルの大学ならこの熟語帳で網羅できます。

英語文法(基礎)

基礎がしっかりしていないまま大学受験に挑もうなど甘い考えです。
基盤を作ってから大学受験レベルの文法参考書に手を付けましょう。

これ一冊で大学受験の基盤となる部分は全て網羅できるでしょう。

英語の並べ方のルールである英文法は「なぜ」が理解できるように工夫されています。

英語文法(受験)

基礎が出来上がった人たちがひとランク上を目指すとき必要になってくる参考書です。

本書の一番の見所はなんといっても、文法の問題集では最高レベルの解説の丁寧さでしょう。

これによって、文法事項を覚えたての人でもある程度の到達度までもっていくことが可能です。

それこそ、難関大志望の人も文法は、(入門書が必要な人はそれと)これだけやれば十分です。

また、全ての問題が選択式になっているので、直前の確認用としても効率よく学習することができます。

英語 構文

文法を勉強した上で構文を勉強しましょう。
大学のレベルが上がるに連れて自分で文章をつくるという問題が増えてきます。
そのときに必要なのが構文です。

先ほど、文法の所で紹介したものの構文編と考えてもらえればいいかと。

「全解説 頻出英文法・語法問題1000」のシンプル版とでもいった感じのものです。

基礎から標準レベルのいわゆるメジャーな問題を集めています。

解説は、「なぜそうなるのか?」についてわかりやすく書かれているので、解説を読むだけでも知識が付くと思います。

英語 長文読解(基礎)

試験で最も大きな配点の長文。長文にも解き方があります。
解き方を知った上で受験レベルの問題集に手を付けていただきたいです。

この参考書のいいところは解説がとても簡潔です。
必要な量、それも適量の解説を加えてあるところでしょう。

短い例文を材料にして、構文を把握するための基礎力をつける参考書です。

英語 長文読解(受験)

長文は慣れです。数多く解いたらいろいろみえてくるものが変わってくると思います。

収録されている問題は現行の入試傾向に即した素晴らしい選題であるところ。
学習効果を考え,改題がなされており,設問もバラエティに富むところ。
河合塾の講師の手によるものだけあって,河合塾のテキスト内容に似通っているところだと思います。

私立ならMARCHなどの周辺レベルを受験する人にとってもちょうどよいです。
記述問題がやや多めなので国立志望の受験生もの使えます。

私立国立問わず、やって損のないものばかりです。

私はやっておきたい英語長文500の姉妹本である700も合わせてやりました。

700をやっておけば早慶レベルなら十分戦えます。

英語長文問題集としては十分な機能を果たしていると思いました。

一番良いところは何かの分野に隔たった問題ではなく、幅広く頻出になりそうなテーマをとりあげて問題集にしたところです。

この上に「やっておきたい英語長文1000」という参考書がありますが、MARCH~早慶レベルだと必要ありません。500,700をマスターすることで偏差値60台半ばから70台への壁を破ってくれます。

英語 英文解釈

英文解釈は文構造が複雑な英文や和訳中心の問題を出す大学でなければそんなにやる必要は無いと思います。志望校の問題を解いてみてから参考にしてください。

Part1?ということは2もあるの?と、思った方がいるでしょうがその通りです。

しかしPart2をやる必要はないように感じられます。(使用した感じ)

この本の構成の最大の特徴は、反復だと思います。
 
英語を読むのに必要な構文が、重要な順から何度も出てきます。はじめは簡単な例から、読み進むにしたがって同じ構文の、難度を高くした文が、これでもかというぐらい出てきます。

この本をやれば英語を読むのに必要な知識のうち、重要な順から確実に身につけることが出来ます。

繰り返し使いましょう。

英作文

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cuomomomoさん

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