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拡大するスーパー銭湯 vs 生き残りをかける銭湯

銭湯の数が減少する中、最近はスーパー銭湯がファミリー、カップルなど若い世代の利用が増えて人気のらしい。現在の取り組みや人気など気になったので調べてみます。

更新日: 2013年04月07日

umimoumimoさん

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最近、「街の銭湯」を見ることが無くなりました。

お風呂の無い家が減り、年々銭湯は減少している

銭湯の数は、昭和35年から50年ぐらいまでがピークだった

現在はピーク時の大体3分の1にまで減ってしまいました。

そんな中、スーパー銭湯が人気になっている

ファミリー、カップルなどの銭湯に馴染みのない若い世代が楽しめる施設として数が増加

銭湯でゆっくりしたいという人が、気軽にいけるスーパー銭湯を選び始めた

日本は車社会で普通の銭湯にはない巨大な駐車場があるため利用者が増えた

スーパー銭湯ってそもそも何なの?

さまざまな種類の浴槽設備が整えられている

サウナや電気風呂、ジェットブロなど様々な設備があるのが特徴です。

入浴料は従来の銭湯並みの低価格で気軽に利用可能

少し高い施設もありますが、今まであった銭湯と同じ低価格で利用出来ます。

これまでに全国で約770施設が開業

2000年代前半にピークを迎えた店舗数よりも現在は減っていますが、今だに数多い施設が残っています。

海外進出を狙うスーパー銭湯の企業がいた

スーパー銭湯業界トップの極楽湯が成長著しいアジアへ目を向け中国に進出

進出のキッカケはライバル店が増え、過当競争に陥っている為

中国ではほとんどがの家庭がシャワーだけで「お湯にゆっくりつかる」だけでも十分チャンスがあると読んだ

日本では当たり前の風呂文化をこれから中国に浸透させようとしています。

街の銭湯も生き残りをかけ工夫を凝らしている

銭湯の浴場内で地域活性映画の上映会を実施

東京都大田区の1957年の老舗銭湯「栄湯湘南館」で実施。
商店街の協力を得て作成した映画を浴場内で上映し銭湯をアピールしました。

京急電鉄と共同で街歩きと銭湯巡りを合わせた「銭湯ウォーク」を開催

銭湯を巡って下町を再発見してもらい銭湯を訪れるキッカケと地域活性化を図りました。

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