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髪の洗い過ぎは逆効果なので要注意!

毎日シャンプーしないと、何か気になりますよね。でも、髪の健康を保つには、洗い過ぎてはいけないようです。

更新日: 2013年03月27日

ピュンマさん

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髪の洗い過ぎは禁物

現代人は、あまりに合成シャンプーや石鹸、石鹸シャンプーを使うことに慣れすぎて、洗い過ぎが習慣化してしまいました。結果、大勢の皆さんが、薄毛、抜け 毛に困っています。

インドでは、髪は洗いすぎてはいけないと、昔から言われていますが、それは長 い間の経験からくる経験則、経験談なのです。

髪を健康に保ちたいのなら、むしろ、できるだけ洗わないようにすべき

洗えば洗うほど皮脂を分泌

シャンプーをしすぎると
皮脂を洗い流しすぎることになり、
体は不足分を補おうと
たくさん皮脂を分泌するようになります。

洗いすぎると頭皮を守っている保湿成分層(角質)が消失。表皮の新陳代謝が低下し、炎症のできやすい脆弱な皮膚になっていきます。

そもそも、脂とは過剰にとる必要はありません。むしろ、頭皮を保護するという大切な役割もあるためにとりすぎは厳禁なのです。

清潔にしたいと思って過剰に洗えば洗うほど、においや汚れを引き寄せ、雑菌が繁殖し、酸化した皮脂で頭皮が悪臭を放ち、抜け毛がふえる。

頭皮が乾燥すると、フケやかゆみ、そして髪が傷んだり痩せたり、
抜け毛や薄毛の原因にまでなりかねません。

実は、垢やホコリだけなら水のシャワーだけでも十分洗い流すことはできるのです。
しかし、問題は皮脂です。皮脂は水にとけにくいので「水シャワー」ではなかなか難しいのですが、「温水シャワー」なら十分溶解して洗い流れます。

年齢、季節によって洗う回数を調整

洗髪は3,4日に1回で十分です。
間の日に洗いたくなったら
お湯だけにしましょう。

10代20代の若い人は新陳代謝が盛んなので、まめに洗う必要があります。
30代以降の人は、季節によって洗う回数を調節します。
季節では、春・夏は陽の気が活発、秋・冬は陽の気が不活発です。

皮脂量が多くなるのも若い間だけですので、60歳を超えるとシャンプーの回数を少なくした方が良いようです。

健康な髪を保つために

抜け毛が気になる人は、シャンプーやリンスの回数を減らすか、使う量を減らすか、
より刺激の少ない別の製品を使用するとかして予防をしましょう。

洗剤は、アルカリ性のものが多いため、多用すると弱酸性を好む常在菌が棲みにくくなります。
ですから、2回に1回は、「洗剤を使用しない洗髪」がお奨めなのです。

髪についた汚れやホコリは、こすったりしなくても泡の力だけで落ちますから、髪よりも地肌を洗うつもりでシャンプーしましょう。

頭皮を「ほぐす、押す、引き上げる、軽くたたく」などの一連のマッサージを行うことにより、頭皮の血液の循環が良くなり、毛根に栄養を多く供給することができます。
そうすることで、髪の毛のハリ・コシが高くなります。

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ピュンマさん



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