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Flipboardに自分の雑誌を作る「マイ・マガジン」の機能が搭載

画期的なユーザーインターフェイスで人気を得たRSSリーダーアプリ「Flipboard」に、ネット上の記事をチョイスして自分だけの雑誌を作る「マイ・マガジン」の機能が搭載されました。作った雑誌は公開して共有することも可能で、洗練された機能が“編集”を楽しませてくれます。

更新日: 2015年07月04日

soroeruさん

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雑誌をめくるように、ネットのニュースをチェックできる「Flipboard」。ニュースを「読む」というより「楽しむ」ためにデザインされたアプリなんですけど、本日のアップデートでさらに雑誌っぽく進化しました。

ユーザーが自身でまとめたコンテンツを公開できるようになり、ソーシャルメディア上の友人の行動なども見やすくなるなど、「ソーシャル」を軸にしたアップデートを実施したFlipboard。

「Flipboard」とは

SNSのフィードや、国内外のニュースが雑誌のようなビジュアルで楽しめるアプリ「Flipboard」。デザイン性の高さから人気アプリとなり、2010年のApple’s iPad App of the Yearを受賞したほど。

全世界で5000万のユーザーを持つ

FlipboardのアプリはAppleのiPadおよびiPhone、Android向けに無償で公開、広告収入で成り立っている。

ビジュアル重視の簡単操作でオリジナルの雑誌が出来上がる

たとえば、旅行前にチェックしたいお店やスポットをまとめて「旅行のしおり」を作ったり。欲しい物を集めて、「ショッピングカタログ」を作るのもいいですね。

自分の興味あるものや公開して反響を呼びそうなものまで、ジャンルを分けて作成することが出来るので、情報の集約と整理にはもってこいのアプリ。

シンプルで簡単。そうして記事をためていくと、自分オリジナルの雑誌が完成するというわけです。

使っていれば自然に覚えられる、ビジュアル的な操作感覚。

ページ追加は、フリップボードの[+]マークを押すだけ。

※新しい雑誌は、写真やページを追加時に出現する『雑誌を作成』を選ぶと新規に作成される。

作成した雑誌は、右上の赤いリボンをタップすると表示される「マイFlipboard」に「マイ・マガジン」として表示される。

パソコンやスマホのブラウザからでもページの追加が可能

アレンジ次第で使い方や見せ方はさまざま

個人的にはアートや写真関連の記事に限定して使うのもアリだと感じました。やっぱりこのUIのデザイン性の高さはアートや写真と相性がバツグン。自分オリジナルのギャラリーを作っていくのも面白いかもしれませんね。

オリジナルのマガジンに利用できるのは、文章や写真、動画など。

さらに、Flipboardのサイト上で提供されるブックマークレットを利用すれば、RSSフィードを提供する各種ウェブメディアやYouTube、Vimeo、SoundCloudなど、外部のコンテンツについてもマガジンに利用できる。

追加したページコンテンツの編集は、そのコンテンツ上で”長押し”することで以下の項目が現れ、削除や表紙の変更などが出来ます。

リンクを共有する...
リンクをメール送信
項目を削除
表紙にする
後で読む
Webで表示

"公開"と"閲覧"で共有が楽しく

マイFlipboardに新設された「By Our Readers」で、既にユーザーが編集・公開した雑誌を閲覧できる。

現在は、公開された雑誌が一部「読者からの投稿」で閲覧できます。また各カテゴリーに合わせた雑誌が少しだけ掲載されていますが、まだ見本のように並べられているだけなので、より多くの雑誌が個人の趣向で見つけやすくなるかも知れません。(※追記、注目コンテンツにはスタッフがセレクトした"読者マガジン"もカテゴリー別に掲載してあります。)

検索機能の進化

ヴァージョン2.0では、検索機能も進化している。以前は画面の右端にひっそりと虫眼鏡マークが見え隠れしていたのが、今回からは検索窓がトップページの画面右上に大きく表示されている。

Flipboard内のコンテンツ検索の結果の他に、TwitterやFacebook、YouTubeなど対応しているすべての外部サービスから検索が可能に。「購読」しておくことで、簡単にアクセスできる。

←他者が作成した雑誌の検索もここから行える。

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soroeruさん

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